ケース履歴・コレクション錨・エージェント腕章:一覧サムネから入手元を逆引きする

2026年9月25日 12:08:53

C5GAME の一覧では、同じ銃・同じ顔でも角バッジ一つで掉落チェーンが変わる。箱/コレ名・池の FN/StatTrak 規則・エージェント陣営の三線で詳細と F キー検査を揃え、float とスクショだけの比較より「同名別ソース」を避けやすくする。

リード リストの隅アイコン一枚で、参照すべき crate プールが入れ替わることがある。武器ケースは「どの開封/掉落チェーンか」、コレクションは「どの wear 段 と Souvenir 枝があるか」、エージェントは 陣営 と ボイスパック が第三の索引になる。float と出品スクショだけを追うと、通常ケース品とマップコレ限定を同じ土俵で見がちだ。以下は C5GAME の項目ラベルを、ロビーで F 検査できる関係に落とす三つの実務チェックだ。

ケース ID:「どの箱か」を検索可能なチェーンにする

C5GAME 詳細ではケース名・シリーズ番号・「含まれる」系の表記を確認する(レイアウト差はあっても、箱またはコレが先、プールが後)。通常武器ケース のスキンは開封演出と掉落表が同じ crate を指す。マップコレクション は赤/青ケースアイコンを経ず、競技マップの Collection 配下に載ることが多い。Steam マーケットか C5 で「ケース名+スキン英名」をクロス検索する。マーケ側に Collection タグがあるのに詳細が Case だけなら、コレタグを正とし「非ケースプール」とメモし、ケース相場でマップ限定を見積もらない。

ケース履歴 は三列で十分:ケース/コレ名、未だ開封・パックで出るか、FN/StatTrak が池に存在するか。同シリーズでもケース池は通常+StatTrak 両方ある一方、古いコレは BS 止まりで FN テンプレが無い——隠し wear ではなく池設計。FN 払い前に池を見る方が、後から wear 帯で揉めるより早い。

コレクション錨:wear 段と Souvenir は別インデックス

UI 上のコレはフォルダに見えるが、検査と float の読み取り幅を決めるのは paint kit と item definition の組み合わせ。一覧の Souvenir 金枠だけでは足りない。Major カプセル連鎖の イベント Souvenir か、同塗装の通常マップドロップかを詳細で切り分ける。検査のサブタイトル行を読む:Souvenir は大会/マップ表記付き、通常コレはシリーズ名中心。C5 で比較するなら「同塗装・取得経路違い」をウォッチリスト二つに分け、Souvenir プレミアムが平均で消えて MW を BS 相場と誤認しない。

エージェント腕章:陣営色とボイスは第三索引

エージェントは銃スキンの float ロジックを使わず、モデル+陣営+カスタムボイス の束。一覧サムネは均一ライティング、実戦では CT/T でモデルと腕章色が変わる。購入前に 陣営限定 の有無を確認し、ワークショップかローカルで陣営替え検査し、袖章・グローブ接続がメイン陣営と合うか見る。専用ボイス付きは「ボイス同梱」一行止まりのことも——英/露の比率は設定のエージェント試聴が正、切り抜き動画の音量は当てにしない。

プロフィール並び と 同一掉落チェーン は別物。エージェントは専用ケースやイベントパック由来が多く、同じ AK が「同箱」かとは無関係。コラボ見た目はマーケの系列感で、掉落表が交差するとは限らない。C5GAME でコーデするなら、エージェントは エージェント箱/イベント出所、銃はケース履歴三列——索引を結び付けない。

まとめ ケースは開封/掉落チェーン、コレはテンプレと wear 段、エージェントは陣営と誰が喋るか。三線それぞれ一歩で、一覧・F 検査・Steam 分類が揃う。一枚のベイクサムネだけより、「同名別ソース」の価格罠に踏みにくい。