ククリナイフ | Marble Fade

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ククリナイフ | Marble Fade
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
なし
テンプレート番号
413
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
コレクション
なし
ドロップ確率(推定)
なし

Steam市場価格

CNY

なし

紹介

CS2のナイフ塗装でマーブルフェード(渐变大理石)を見るなら、まず「多色アノダイズ」の代表格として覚えておくのが早い。黒と銀のメタリック塗装が大理石風の筋を作り、その上に三層のカラーグレーズ(糖衣)が載る。角度を変えると色帯の重心が移る——サムネ1枚で判断するスキンではない。

スペックははっきりしている:knife、表示名渐变大理石、Legendary、多色アノダイズ、磨耗 0.0~0.08。レンジが狭い分、同じ名称でもテンプレ(seed)差が価格と満足度を左右しやすい。青紫メイン、赤が強い、虹に近いフルカラー寄りなど、当たり外れが体感として分かりやすい部類。

由来

2015-01-08 から(finish catalog 413、内部名 am_marble_fade)、Full Spectrum / Chroma Case 系のアップデートで登場。2015年時点で形が固まった高ランク刀スキンの一つで、ベテランが言う「定番グラデ系」の顔ぶれにもなっている。Valve公式デザインでワークショップ投稿ではない。C5GAMEやSteam Marketでは、作者名より磨耗・糖衣の配分・ナイフモデルで値が付きやすい。

Flavorの「刺刀见虹,刺刀见红」は、Inspectで赤・紫・青が刃を掠める虹感を指す。静止画の代わりに実物Inspectを見ろ、という意味でも効いている。

購入前Inspectのポイント

  • 刃先・背・脊:赤青紫がどこに落ちるか
  • 数周回転:大理石の層とグレーズのハイライトが噛み合っているか
  • 磨耗が上がると面取りや下地が出やすい(0.08以内でも差は出る)

購入結論

買って良い:C5GAME・Steam・ゲーム内でInspectを回し、好みのseedと刀模に合意できた場合。実用ならモデルと低め磨耗、コレクションなら糖衣の中央感と主色比率を優先。買わない方がいい:floatだけ見て、一覧画像1枚で決めるパターン。

エキスpertの独り言

2015定稿のクラシック電鍍刀として、マーブルフェードは「大理石模様が骨格、糖衣が光」——単色グラデ刀とは別ジャンル。私はC5GAMEで候補を絞ったあと、Steam相場も見つつ、同じLegendaryでも模板差が一番値段に直結するスキンだと思ってる。Inspectで10分溶かすコストは、後悔より安い。