Five-SeveN | Monkey Business

すべての仕上げ検視

Five-SeveN | Monkey Business
摩耗範囲
0.10–0.90
発売日
2015-04-15
テンプレート番号
427
仕上げスタイル
カスタムペイントスキン
入手元
Chroma 2 ケース、Chroma 2 コレクション
ドロップ確率(推定)
Chroma 2 ケース:0.8%;Chroma 2 コレクション:0.8%

Steam市場価格

CNY

紹介

金属グラデーションでもミリタリー迷彩でもない。銃体に「バナナ」が手描きで載っている——そのギャップが全部のスキンです。公式の説明もストレートで、食べ物をいじるようなノリ。カスタム手描き風の色面は落書きっぽく、複雑なテクスチャより「形とコントラスト」で笑いを取りにいきます。

実装と出自

2015年4月15日、カラム2(Chroma 2)更新と同批で入库。古参プレイヤーにとっては カラム2武器ケースを回した頃の思い出とセットで語られることが多いスキンです。

主な入手経路

  • カラム2武器ケース(2015/4/15)
  • カラム2コレクション

ガチャ開封が原点ですが、確率に嫌気がさしたら二次でフロート指定が現実的。C5GAMEやSteamマーケットで磨耗値を確認してから注文するのが鉄則です。

デザイナーは LoveCroissant。ワークショップ出身の作者名がコミュニティで語られますが、購入判断はゲーム内モデルと公式記述ベース。設定の二次創作は買い物の根拠にしない方が安全です。

スペックの要点

  • レアリティ:レジェンダリー
  • コレクション:カラム2
  • 仕上げ:カスタム手描き風
  • 磨耗:0.10~0.90

パターンの核はバナナ一本。好みがハマれば即決、刺さらなければ他を見た方が早いタイプです。

インスペクト&磨耗チェック

  1. プレビューと3Dインスペクトを並べる——バナナの位置が気に入るかが最優先。
  2. 低磨耗帯:輪郭がはっきり、落書き感が「意図して貼った」印象。
  3. 高磨耗帯:下地の擦れと傷が主役。戦傷ステッカー好きにはアリ、ギャグが薄まると感じる人も。
  4. 実戦:照準まわりの視認性、マップ依存の明るさ。
  5. コレクション:ケース流通と状態プレミアム。同スキンをC5GAMEで磨耗違い横並び——サムネだけ見るより圧倒的に確実。

買いどころ(結論)

おすすめ:カラム2時代のミーム文化が好きで、レジェンダリーなのに中身はシンプルな「ネタ銃」を一枚持ちたい人。見送り:競技用の落ち着いた見た目しか求めない、または磨耗で柄が「育つ」タイプだけを集めたい人。

節約の勘所:中~高磨耗はネタが残りやすく、低磨耗のきれいさ税を避けやすい。

編集部のひとりごと

レジェンダリーと聞いて派手な多層パターンを想像すると、インスペクトでバナナ一本に拍子抜け——それ自体がこのスキンの性格。2015年の開封ノスタルジアは値段に乗ることもありますが、最終的には「検査画面で笑えるか」だけ。Steamで相場感、C5GAMEで同款比較、の二段構えが一番ミスが少ないです。