Glock-18 | Oxide Blaze

- 摩耗範囲
- 0.00–0.85
- 発売日
- 2018-11-29
- テンプレート番号
- 808
- 仕上げスタイル
- カスタムペイントスキン
- 入手元
- Danger Zone ケース、Danger Zone コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Danger Zone ケース:0.45%;Danger Zone コレクション:0.45%
Steam市場価格
CNY
紹介
Glock-18 コーローデン:錆びもここまでくれば芸術だ
どうも、ショッピングガイドの時間です。今回は「危険地帯」ケースから、ちょっと渋いスキンをご紹介します。その名もGlock-18 | コーローデン。日本語だと「腐食した」という意味ですね。派手さはないですが、味わい深い一品です。
第一印象
コーローデンのベースは、がっつり錆びついた金属テクスチャ。そこに白い手描き風のディテールが加わっています。カスタム手描きスタイルなので、錆の出方や白い模様の位置は個体ごとに異なります。スキンに書かれた一文、「持ち主は海岸に打ち上げられたと主張している」というのが、いかにも漂着物っぽくて良い味出してます。
摩耗と外観
摩耗範囲は0.0~0.85と広め。新品同様から傷だらけまで存在します。ただ、このスキンは元から「使い古された感」が売りなので、摩耗が進んでもあまり気になりません。むしろ、傷だらけの方がリアルでカッコいいまである。白いディテールをくっきり見せたいなら、実地テスト済み以上を選びましょう。
買うべき?
結論から言うと、コーローデンは非常にコスパの良いスキンです。レアリティはアンコモン(青)で、やや古いケースから出るため供給量もそこそこ。廃墟系のデザインが好きな人、予算を抑えたい人、そしてGlockにちょっとした個性を加えたい人には打ってつけです。
C5GAMEでは、新品同様でも数百円程度で取引されていることが多いです。コーヒー一杯の値段で、ストーリー性のあるピストルが手に入ると思えば安いもの。購入前には必ずゲーム内検品で模様の位置を確認しましょう。
専門家のひとりごと
「コーローデンは、スクリーンショットより実際に動かした方が断然カッコいいスキンです。錆びた質感が光を受けると微妙に金属光沢を放ち、白いアクセントが良いコントラストを生みます。中には戦争でも経験したかのような傷だらけの個体もあって、それがまた良いんですよ。予算が限られているなら、実地テスト済みを買って、その無骨な美しさを楽しんでください。ピストルラウンドで話題になること間違いなしです。」
評価: 予算重視で個性的なスキンをお探しなら、コーローデンは間違いなく候補に入ります。派手さはないですが、日常使いのGlockとして十分な働きをしてくれるでしょう。