AK-47 | X-Ray

すべての仕上げ検視

AK-47 | X-Ray
摩耗範囲
0.00–1.00
発売日
2020-12-03
テンプレート番号
1004
仕上げスタイル
カスタムペイントスキン
入手元
Havoc コレクション
ドロップ確率(推定)
Havoc コレクション:1.6%

Steam / C5GAME

CNY

紹介

AK-47のスキンは派手な柄競争も多いが、X-Rayは「透視」一本で勝負するタイプだ。公式の「まるでX線で内部構造が見える」という説明を、塗装にそのまま落としている。レアリティは レジェンド(legendary)、 ハボック・コレクション(浩劫收藏品) 所属。 カスタム手描き風 で、貼り絵っぽさより手描きの層が目立つ。Steam や C5GAME でハボック系AKを並べると、テーマがはっきりしていてリストに残りやすい一本になりがちだ。

<i>非礼勿视,非礼勿听,非礼勿言,非礼勿动。</i>

リリース

2020年12月3日 実装。ブロークンファング作戦およびハボック・コレクションと同時期。同批スキンとセットで語られ、コレクション揃えの話題にも乗りやすい。

デザイナー

Valve。特別スプレーとして、内部構造のX線表現が核で、無関係な装飾の積み上げではない。

入手元

  • ハボック・コレクション

このコレクションのドロップと流通を追えば足りる。別シリーズの物語に無理に結びつける必要はない。

スペック

  • 武器:AK-47
  • フィニッシュ:X-Ray(cu_ak_xray)
  • レアリティ:legendary
  • コレクション:ハボック・コレクション
  • 工芸:カスタム手描き風
  • 磨耗:0.0 ~ 1.0

检视のコツ

サムネだけ見ない。ゲーム内Inspectで回し、各面で「外壳越しに構造が見える」連続性を確認する。ハイライトと影の中でも手描き線が潰れていないかが、満足度を左右する。磨耗がフルレンジなので、Factory NewとBattle-Scarredは同じ価格帯でも別物の印象になりうる。予算が近いなら、 少し予算を足すより磨耗帯を決める方が後悔しにくい 。

購入結論

おすすめ: ハボックAKの看板枠が欲しい、購入前に必ずInspectする、レジェンド価格を許容できる。

見送り候補: 柄のギャンブル要素だけが目的、float管理が面倒、セット組みの予定がない。

実践: C5GAME または Steam で希望磨耗の出品をいくつか開き比較してから決める。手描き風は時間経過より「回して飽きないか」が試金石。

エキスpertの独り言

レジェンドだから値段の床は高い。でも「買って満足できるか」は磨耗差の方が効く。X-Rayは模様当てゲームではなくコンセプト勝負。セット勢にはハボックで記憶に残るAK、単体勢には長く見ても概念が刺さるかどうか——それだけ見れば十分だ。