G3SG1 | Arctic Camo

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2013-08-14
- テンプレート番号
- 6
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- Office コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Office コレクション:2.51%
Steam市場価格
CNY
紹介
極寒迷彩は、初期スキンの典型像——銃全体に冷色系迷彩を吹き付けた水圧転写(ハイドロ)で、派手なエフェクトよりミリタリーな読みやすさで勝負するタイプです。同年代の「さっぱり戦術」セットと並べても浮きにくく、長く見ても疲れにくい側です。
リリースと出自
2013-08-14、The Arms Deal と同時期に登場。Valve 公式制作で、ワークショップ個人名義ではありません。シリーズとしての統一感が強い、初期自前涂装の路線です。
ドロップ元
オフィスコレクション所属。単体のレア度より、コレクション内の文脈・テーマ・ドロップの考え方で見るのが正解です。
スペック(購入判断に直結)
- フィニッシュ:極寒迷彩(
hy_arctic) - レアリティ:アンコモン
- 工法:水圧転写
- 摩耗:0.06 〜 0.80
公式フレーバー:雪は冷たい、死はもっと冷たい。 見た目の核は迷彩ブロックの配置と寒色コントラストです。
摩耗レンジの読み方
低摩耗はエッジがシャープで色面がまとまり、「新しく迷彩を吹いた」印象。摩耗が進むと塗装層が剥がれ、地色やハイライトが目立ち、整然とした偽装から戦损の古びへシフトします。レンジが広いので、同じ数値でもテンプレの当たり方で印象が変わる——サムネだけでは危険です。
買いどき(結論)
おすすめ: 2013年初期の雰囲気を足したい、オフィスコレを揃えたい、G3SG1 で控えめな戦術スキンが欲しい。見送り: レアリティ自慢・目立つ素材演出が目的の場合(アンコモンで期待値を上げすぎない)。
チェック: ゲーム内インスペで胴・ストックなど大面の模様の切れ目を確認。C5GAME または Steam マーケットでは、オフィスコレクション表記・摩耗帯・インスペスクショの一致を必ず見る。
編集部のひとこと
長物ハイドロは「嫌な位置に継ぎ目が来る」個体差が出やすいです。極寒迷彩は超低摩耗でキレイ路線か、中高摩耗でボロ感を楽しむかの二択が失敗しにくい。中途半端な中間は、新品でも戦损でもない中途半端な見え方になりがち。アンコモン帯なら焦らず、コレクション完成の満足度で割り切るのが一番コスパ良い買い方だと思います。