M249 | Midnight Palm

すべての仕上げ検視

M249 | Midnight Palm
摩耗範囲
0.00–0.50
発売日
2021-09-22
テンプレート番号
933
仕上げスタイル
スプレーペイント
入手元
2021 Dust 2 コレクション、Stockholm 2021 Dust II 記念パッケージ、Antwerp 2022 Dust II 記念パッケージ、Rio 2022 Dust II 記念パッケージ、Shanghai 2024 Dust II 記念パッケージ、Austin 2025 Dust II 記念パッケージ、Budapest 2025 Dust II 記念パッケージ
ドロップ確率(推定)
2021 Dust 2 コレクション:0.1125%;Stockholm 2021 Dust II 記念パッケージ:0.1125%;Antwerp 2022 Dust II 記念パッケージ:0.1125%;Rio 2022 Dust II 記念パッケージ:0.1125%;Shanghai 2024 Dust II 記念パッケージ:0.05625%;Austin 2025 Dust II 記念パッケージ:0.040909%;Budapest 2025 Dust II 記念パッケージ:0.040909%

Steam市場価格

CNY

紹介

真夜中のヤシ(内部名 sp_palm_night)は M249 向けスプレーペイントで、2021年ダストIIコレクション 所属。見た目は灰と紫の迷彩地に、黒いヤシの葉——グラデ演出やエンボスはなく、全体は控えめ。それでも葉のシルエットで一発で分かるタイプ。

フレーバーテキストは「看板に閉店の文字」系の冷笑系。トロピカルなヤシと逆張りで、ネーミングの印象に残りやすい。

実装と入手経路

2021年9月21日 に同批のダストIIコンテンツとともに追加。コレクション年代で整理するなら、2021ダストII枠に入れておけば迷わない。

入手はいずれも2021ダストII系:

  • 2021年ダストIIコレクション
  • ストックホルム2021 ダストIIスouvenirパッケージ
  • アントwerp2022 ダストIIスouvenirパッケージ
  • リオ2022 ダストIIスouvenirパッケージ
  • 上海2024 ダストIIスouvenirパッケージ
  • オースティン2025 ダストIIスouvenirパッケージ
  • ブダペスト2025 ダストIIスouvenirパッケージ

Majorスouvenirは大会更新で増える。ダストIIラインを揃えるなら、大会年ごとに C5GAME と Steamマーケット の流通を見ておくと楽。

スペック(購入前チェック)

  • レアリティ:アンコモン(工業グレード)
  • 仕上げ:スプレーペイント
  • フロート:0.0~0.5(上限0.5のためBSも選択肢)
  • コレクション:2021年ダストII

高フロートでは灰紫の地色と葉のコントラストが崩れやすい。ゲーム内inspectか実写スクショ必須。

inspectの焦点

  1. 胴中央の葉 — M249は面積が大きい。真ん中の葉が欠けると「らしさ」が半減。
  2. 迷彩の汚れ感 — 低フロートはシャープ、高めは地色が濁って安っぽく見えがち。
  3. フロート帯を先に決める — 工業グレードは帯ごとの値段差が本体。サムネ色だけで決めない。

買いどきの結論

おすすめ: 2021ダストIIテーマのインベを組む、または派手さより「さりげなさ」が欲しいLMGユーザー。コスパのパズルピースとして向く。

見送り寄り: 映え最優先・ネオン系好き — 設計が最初から静か。

購入フロー: フロート帯固定 → C5GAME と Steam で同帯比較 → inspect OKで購入。

編集部のひとこと

迷彩がボリューム、ヤシがロゴ役。使う頻度が低い武器ほど、こういう「静かな個性」が映える。閉店看板×夜のヤシはスクショネタにもなる。コレクション筋も明快で、ダストII本体に複数Majorスouvenirが乗るから、工業帯としての流通は過度に心配しなくてよいことが多い。真夜中のヤシは「安い・覚えやすい・揃えやすい」一角——最後のinspectだけはケチらないで。