M4A4 | Howl

- 摩耗範囲
- 0.00–0.40
- 発売日
- 2014-05-01
- テンプレート番号
- 309
- 仕上げスタイル
- カスタムペイントスキン
- コレクション
- なし
- ドロップ確率(推定)
- なし
C5GAME
CNY
紹介
レアなスキンはたくさんある。高価なスキンもたくさんある。でも、M4A1-S ハウリングは「禁じられた」スキンだ。もともとハンツマン武器ケースから排出されたイモータル級のスキンだが、著作権紛争によりドロッププールから削除され、Steamコミュニティマーケットでの取引もロックされた。それでもプレイヤーのインベントリには存在し続け、ゲーム内で検視することは可能だ。だからこそ、CS2で最も話題になり、最も入手困難なスキンの一つであり続けている。
何を見ているのか?
ハウリングはカスタム手描きスタイルで、牙を剥く狼が描かれている。ホワイトとディープブラックを基調に、赤がアクセントとして効いている。決して控えめなスキンではない。狼の頭がレシーバーを占め、バレルとストックには抽象的で攻撃的なラインが走る。グラフィティとトライバルアートが融合したような印象だ。全体的に派手で凶暴、そして間違いなくユニーク。
- 武器: M4A1-S
- 塗装: ハウリング
- レアリティ: イモータル
- スタイル: カスタム手描き
- 摩耗範囲: 0.0 – 0.4(Factory New ~ Well-Worn)
摩耗上限が0.4で止まるため、Battle-Scarredのハウリングは存在しない。つまり、最も状態の悪いものでもアートワークの大部分は残っている。ただし摩耗はパターンの鮮明さに影響する。特に狼の顔とホワイト部分は傷や色あせが目立ちやすい。
ハウリングを検視する:チェックポイント
マーケットで買えない以上、検視がすべてだ。以下の点を確認しよう。
- パターンの位置: 狼の頭はレシーバー中央にあるべきだ。パターンによっては頭が少し前後にずれることがあり、一人称視点での見え方に影響する。基本的には中央寄りが好まれる。
- ホワイト部分の摩耗: Factory Newは鮮明だが、Minimal Wearでも白い毛並みが少し暗くなることがある。レシーバー上部とマガジン周辺の傷をチェック。
- ストックとバレル: この辺りはディテールが少ないが、激しい摩耗は黒いラインを濁らせる。Field-Testedが価格と外観のバランスとして無難だが、見つけるのは至難の業だ。
買う価値はある?
はっきり言おう:おそらく買えない。ハウリングは事実上のコレクターズアイテムで、第三者サイトか個人間取引でしか手に入らない。すでに持っているなら、おめでとう。君はCSの歴史の一部を握っている。これから入手したいなら、かなりのプレミア価格を覚悟し、詐欺には最大限の注意を払え。偽物のハウリングは山ほど出回っている。
見た目だけが欲しいプレイヤーに、正当な代替品は存在しない。ハウリングのデザインは唯一無二で、禁止されたステータスがさらに神秘性を高めている。もしマッチで見かけたら、スクリーンショットを撮っておけ。君はゴーストを見ているのだ。
専門家のつぶやき
私は1.6の頃からプレイしているが、無数のスキンが現れては消えていくのを見てきた。ハウリングは違う。ただレアなだけではない。Valveが狼の絵で訴訟を起こされる時代があったことの象徴だ。それがCS2でまだ検視できるのは小さな奇跡だ。ただ、スキンとして見ると、実はそこまで万能ではない。白黒の配色はどんなロードアウトにも合うわけではないし、狼のモチーフは少し露骨すぎる。でも、そんなことはどうでもいい。ハウリングはグローブと合わせるためのものじゃない。「手に入らないもの」を手に入れるためのものだ。だからこそ、永遠にアイコニックなのだ。
もし運良くインベントリに持っているなら、「実用的な」何かとトレードして手放すな。後悔するぞ。本当だ。