MAC-10 | Silver

すべての仕上げ検視

MAC-10 | Silver
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2014-05-01
テンプレート番号
32
仕上げスタイル
アルマイト
入手元
Bank コレクション
ドロップ確率(推定)
Bank コレクション:0.09%

Steam市場価格

CNY

紹介

SMGスキンで派手な図柄を追いかけるより、メタルの質感で勝負したい人向けの一本。クロム地に半透明の銀メッキ——情報量は少なく、角度とライティングで表情が変わるタイプです。バンク(金庫危機)コレクション所属、Industrial Grade、2014年5月1日実装。Valve公式デザイン(ワークショップ投稿ではない)なので、読みやすさと工業感のバランスがValve寄りにまとまっています。

スペック整理

  • 加工:メッキ(クロム+銀の半透明層)
  • Wear:0.00~0.08(実質Factory New~Minimal Wear付近)
  • 見え方:銀灰の金属面、柄より「光沢・微細な傷」の差が効く
  • 入手:バンク(金庫危機)コレクション系のドロップ/Steam市場、C5GAME など

Flavorの「簡素さに美あり」は、実際の見た目と矛盾しません。

インスペクトで見る場所

Wear幅が狭いぶん、シード探しよりスクショと実機確認が効きます。

  1. 回転インスペクト — 銀層の透け感。平坦すぎて濁る個体は、同じWearでも損に見えやすい。
  2. フォアグリップ前後・エッジ — 傷の溜まり方は個体差が出やすいゾーン。
  3. 同Wear比較 — 0.03と0.06を並べると、小数点一桁の執着より成果が出ることが多い。
  4. 実戦と展示 — 混戦では地味め;一人称やスピン展示では金属の落ち着きが長く見られる。

こんな人向け

  • バンク(金庫危機)テーマを揃えたい、銀系MAC-10が欲しい
  • 派手さよりクールトーン・低ノイズな相棒が欲しい
  • レア狩りより、Industrial Gradeの流通でセットを組みたい

買い時の結論

買い:Wear 0.08以下を前提に、C5GAMEやSteamで同条件の価格とスクショを突き合わせ、インスペクトで銀面のムラが許容範囲なら、展示用・コレクション用として堅い。見送り:遠目で目立つデザインや、広いWear帯での値引き狙いなら相性が悪い——このスキンは「抑えた金属」が本体です。

編集部のひとこと

工業級=流動性はあるが、神スキン扱いはされにくい。Valve純正なので「語り」より「読みやすい金属」が売り。個人的には、遊ぶなら見た目の良いMW、飾るならFN、どちらも数値と画像の一致を最優先。0.08を超える出品はそもそもこの仕様の話から外れるので、タイトルよりWearを先に見てください。