MAC-10 | Ensnared

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MAC-10 | Ensnared
摩耗範囲
0.00–0.90
発売日
2021-11-17
テンプレート番号
1131
仕上げスタイル
カスタムペイントスキン
入手元
Dreams & Nightmares ケース、Dreams & Nightmares コレクション
ドロップ確率(推定)
Dreams & Nightmares ケース:13.32%;Dreams & Nightmares コレクション:9.99%

Steam市場価格

CNY

紹介

2022年1月20日、Dreams & Nightmares武器ケース更新と同時に、Mac-10 「坐牢」 が Nightmare(夢魔)コレクション のドロップに加わった。Restricted(紫) の カスタム手描き 仕上げ。Workshopの 「Mac-10 | Pixies」 は b3d と Catmagen 名義で、当日の公式ケース告知に載った経緯もはっきりしている。

工業的な全面ラップではなく、筆致と色面で「物語」を載せるタイプ。設定は 銃の中に閉じ込められた妖精たち が、一刻も早く出たがるポーズ。フレーバーテキストの 「まだ、騙せない相手を見つけていない」 がファンタジーと冷めたユーモアの芯。インスペクトでは、どの面に妖精が押し付けられているか、どちらへ身をよじっているか を見る。サムネより 3Dで振って 読むと「檻から抜け出し中」の動きが伝わりやすい。

実装・入手

  • 実装日: 2022-01-20
  • 入手: Nightmares Weapon Case/Nightmareコレクション
  • レアリティ: Restricted、手描き系

磨耗 0.00~0.90:見た目の分岐が大きい

フロート 0.0~0.9(Factory New~Battle-Scarred)。C5GAME または Steamマーケット で Wearごとに3Dインスペクト しないと後悔しやすい。

  • 低磨耗(FN~MW寄り): 色面の階調と妖精の輪郭が残る。「閉じ込められているのに逃げる」構図を一度で楽しめる。
  • 中磨耗: 剥がれ方にムラが出てコントラストが跳ね、脱獄の途中 みたいな残像になる。ネタ感で使うならアリ。
  • 高磨耗/BS: 広域で塗装が落ち、高コントラストの残像+原案を示す線だけ になりがち。わざと「半分逃げた」見た目を狙う人向け。

購入結論

おすすめ: 夢魔シリーズの色合わせ、またはRestricted手描きでストーリーがはっきりした1本が欲しい人。予算が許すならFN~ライトMW で妖精の存在感を確保。小数点競争より 構図が読める個体 を優先。

節約ルート: ケース開け/二次流通どちらもRestricted手描き相場で比較。C5GAME と Steam で同じWear帯を並べてから決める。

見送り: 3D確認しないままサムネ色だけで買う場合——低磨と高磨は別スキンに近い。


編集部のひとこと: 手描きRestrictedはサムネ詐欺の定番。MW値段で妖精の顔が消えている個体、定期観測している。買うなら先にインスペクト、後から値段——フレーバー文が同価格帯より記憶に残るのは、このスキンの強みだ。