P90 | Sunset Lily

- 摩耗範囲
- 0.00–0.50
- 発売日
- 2019-11-18
- テンプレート番号
- 726
- 仕上げスタイル
- スプレーペイント
- 入手元
- St. Marc コレクション
- ドロップ確率(推定)
- St. Marc コレクション:0.15%
Steam市場価格
CNY
紹介
P90 サンセットリリー をひと目見て思うのは「あ、オレンジが綺麗だな」ってこと。セントマークコレクションに属するこのスキンは、公式曰く 美しいが、致命的。模様は決して複雑じゃないけど、P90のワイドなボディに乗ったオレンジのユリはとにかく目立つ。デスマッチで遠くからでもすぐ分かる。
リリース日
2019年11月18日、オペレーション・シャッタードウェブとセントマークコレクションと同時に登場。コレクターなら時系列の基準になる日付。実用派なら、摩耗範囲が広いことの方が重要だ。
デザイナー
Valve。公式の自社デザインで、ワークショップ作者のクレジットはない。アートの方向性はコレクション全体と統一されている。
入手方法
セントマークコレクションから。C5GAME やSteamマーケットで探すときは、まず摩耗ランクで絞ってから価格を比較しよう。セットを揃えたいのか、普段使いのP90が欲しいのかで判断が変わる。
スキンの特徴
- 仕上げ: スプレーペイント
- レアリティ: アンコモン
- 摩耗範囲: 0.0~0.5(Factory New~Battle-Scarred)
- 模様: オレンジのユリ。曲面によって視覚密度が少し異なる
ユリの模様は全体を覆うものではなく、ポイントで入っている。P90の曲面とフラットな面ではオレンジの見え方が変わるので、インスペクトで最初に確認すべきはそこ。
見どころ
低摩耗なら花びらの輪郭がはっきりして、オレンジもクリーン。摩耗が進むとディテールが鈍り、全体的に色ブロック的な夕焼け感に寄っていく。インスペクトでぐるぐる回して、ボディ中央から後方にかけての模様の連続性と、許容できる傷の密度をチェックしよう。派手さはないけど花のアイデンティティが欲しいP90なら、サンセットリリーはコスパと見た目のバランスがいい。セントマークのセットを組むなら、オレンジ系の繋ぎとして優秀。寒色系のグローブやナイフと合わせると、暖色のコントラストがはっきり出る。
結論
買い: 安くて摩耗に強い、オレンジ基調のP90が欲しい人。特殊模様は求めていない人。
見送り: フルラップのアートが欲しい人、特定のフロートで投資したい人。
専門家のひとこと: サンセットリリーは黙って仕事をするタイプのスキンだ。メジャーの決勝で話題になることはないけど、恥ずかしい見た目でもない。0.0~0.5の摩耗範囲のおかげで、Field-Testedを安く拾ってもそれなりの見た目になる。ただしMinimal Wearを超えるとオレンジの鮮やかさは期待しない方がいい。Well-Wornまで行くと、もはや別のスキンだ。あと、買う前に模様の位置を確認してくれ。マガジンウェルでユリが不格好に切れている個体もある。致命的じゃないけど、「いいね」と「うーん」の差はそこにある。