MP5-SD | Gold Leaf

すべての仕上げ検視

MP5-SD | Gold Leaf
摩耗範囲
0.00–0.60
発売日
2025-03-31
テンプレート番号
1294
仕上げスタイル
水圧転写
入手元
Boreal コレクション
ドロップ確率(推定)
Boreal コレクション:26.64%

Steam市場価格

CNY

紹介

結論: 寒帯ラインで「緑に金が走る迷彩」を日常使いしたいなら、レア枠の黄金榕は候補に入れてよい。箱内最上位の目玉ではないが、識別しやすく、loadout に載せやすいタイプ。

局部アクセントではなく、銃全体に水転写が続く設計。緑地に金筋、遠目はシルエットはっきり、近目は転写端の面起伏が読める。寒帯配色が好きな人向けの、地味に強い regular rare という位置づけ。

<i>「能去外面弄吗?」</i>(外に出せる?)というセリフは日常口調で、軍用迷彩っぽい見た目と少しズレる──フレーバーテキスト程度。購入判断はゲーム内inspectが本体。暗いマップでは緑金が沈み、明るいマップでは金線が跳ねる。サムネだけで決めず、モデルを回してから。

実装日

2025年3月31日、Spring Forward アップデートで 寒帯コレクション に追加。2025春の寒帯揃えなら、この日付をコレクションの区切りにしておくと整理しやすい。

入手元

  • 寒帯コレクション

ドロップも取引フィルタもコレクション基準。C5GAME や Steam マーケット では「寒帯コレクション」+「黄金榕」、または内部名 hye_gold_camo で照合すると取り違えにくい。

スペック(買い方に効く部分)

  • レアリティ: レア(rare)
  • 仕上げ: 水転写(ハイドログラフィック)
  • 摩耗: 0.0 ~ 0.6

柄が連続するので光の当たり方が命。ハイライトで金が立ち、影では深緑の塊に寄る。Float 上限 0.6 で FN から BS まで全帯あり、エッジと下地の「古び方」は段階ごとに違う──シャープな金緑分界を取るか、街乗り感のスレ・剥がれを許容するか、先に決めてから帯を絞る。

inspect で見るポイント

  1. 側面・上蓋の連続性 ─ 第三者視点で一瞬で分かる。
  2. 低Float ─ 金と緑の境が利く。
  3. 中~高Float ─ 自然な色剥げ・擦れ派も需要あり。
  4. 両マーケット ─ 同じFloat帯でも C5GAME と Steam で差が出ること多い。

エディター独り言

同コレクション内では主役級ではないが、緑×金テーマでは長く見て飽きにくい。水転写迷彩は「持ってるつもりが試合だと地味」になりがちで、このスキンもマップ依存が強い。暗いサーバー中心なら、金線にこだわりすぎず Float を一段ゆるめる選択もアリ。コレクション勢は dated rare として棚に並べ、実戦勢は MP5-SD の迷彩デイリーとして inspect+Float+二重価格チェック をセットで。

まとめ: 候補入りは妥当。ただし inspect 省略は非推奨──条件が合えば、C5GAME と Steam で同磨损を並べてから決めよう。