UMP-45 | Full Stop

すべての仕上げ検視

UMP-45 | Full Stop
摩耗範囲
0.00–0.60
発売日
2021-09-22
テンプレート番号
250
仕上げスタイル
水圧転写
入手元
2021 Train コレクション、2021 Train コレクション、2021 Train コレクション、2021 Train コレクション、2021 Train コレクション
ドロップ確率(推定)
2021 Train コレクション:15.984%;2021 Train コレクション:15.984%;2021 Train コレクション:15.984%;2021 Train コレクション:15.984%;2021 Train コレクション:15.984%

Steam市場価格

CNY

紹介

SMGスキンで名前だけ硬派な例は多いが、「逮捕者」は マルチトーン迷彩(Varicamo系) を 水圧転写(ハイドロ) で巻いた 2021 Trainコレクション 組の一本だ。2021年9月21日、Operation Riptide(激流オペ) と同時期に入った Valve 公式デザイン。派手なイラスト貼りではなく、 曲面に沿った迷彩の切れ目 が主役なので、サムネより ゲ内inspect が勝負になる。

スペック整理

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 武器 | UMP-45 |
| レアリティ | Rare |
| 仕上げ | 水圧転写(hy_varicamo_red) |
| 摩耗 | 0.00~0.60 |
| コレクション | 2021 Train |

公式説明どおり「多変迷彩パターン」。近距離は斑点とグラデ、遠目はシルエットを汚さないタイプ。inspect文言 Without destruction, there is no creation.(破壊なき創造なし)—色の指定ではないが、一文好きにはうれしい毒。

摩耗・パターン:買う前に回せ

最大 0.6 なのでFNからBSまで全部現役。ここではレアパターン探しより 迷彩のにじみとエッジ を見る。

C5GAME または Steamマーケット で候補を絞ったら:

  1. ゲ内inspect でストック・グリップ・マガジン側面の 迷彩の継ぎ目 を確認。段差があると一気にチープに見える。
  2. 低摩耗は斑がシャープ、高摩耗は境界がボケて下地が出る—「実戦感」か「ただのボロ」かは好み分け。
  3. Rareなので秘匿級ほどは跳ねないが、 サムネとフロート不一致 は相変わらず。スクショと数値をセットで見る。

向いてる人

  • 2021トレイン揃え のUMP枠を埋めたい人
  • 同シリーズのライフル/ピストルと 色調を揃えたショーケース
  • マッチ用の 控えめサブSMG(名前は強め、見た目は迷彩任せ)

買い時結論

買い: トレインセットコンプ・タクティカルSMGが欲しい・Rare帯でUMPを1本決めたい。
見送り: 映え秘匿級だけが目的(この子は迷彩の地味さが本体)。
おすすめ帯: 日常なら MW~FT寄り、飾りならFNで斑のキレを取る。


編集部のひとこと

「逮捕者」って漢字、期待値上げがちだけど、実物は 迷彩密度の勝負 。アイコンで暗く見えたFNを取って、inspectで握ったら思ったより淡い—あるある。アルゴリズムとnegotiateする前に、 マガジン面1回転 して継ぎが気持ちいいかだけ見とけば、だいたい後悔しない。あの一文、スキン語録としては意外と使える。コレクションの地図色に寄せるなら、これ以上尖ったSMGを探す必要はない。