XM1014 | CaliCamo

- 摩耗範囲
- 0.00–0.60
- 発売日
- 2013-11-27
- テンプレート番号
- 240
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- Italy コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Italy コレクション:0.41%
Steam市場価格
CNY
紹介
XM1014|カリフォルニアカモは、イタリアコレクションの中でも「派手さより戦術感」を取りに行く入門枠です。全面にマルチカモ(多色迷彩)を回し、乾燥した暑地迷彩っぽい色ブロックでシルエットを再構成。予算を抑えつつロードアウトを揃えたい人向けの、地味に効く1枚です。
2013年11月27日の Out with the old, in with the new 更新で追加(内部名 hy_varicamo_desert)。Valve公式制作でワークショップ経由ではないため、初期公式スキン特有の「役割がはっきりしている」感じが残っています。
スペックメモ
| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 仕上げ | 水転写(ハイドログラフィック) |
| レア度 | 非凡(Uncommon) |
| 磨耗 | 0.0~0.6 |
| フレーバーテキスト | 「破壊なくして、再生なし」系の一節(中国語版:没有毁灭,哪来重生) |
インスペクトで見る場所
水転写は色の境目が命。フロートが上がるほど境目が崩れ、下地が早く見える個体があります。
- ストック/ハンドガード: 迷彩ブロックの境界がはっきりしているか。
- レシーバー横: 擦れで迷彩が剥げた感じが出ていないか(0.4付近から要注意)。
- 戦傷(BS): 上限0.6なので存在はするが、好みが分かれる「スリ傷だらけのタクティカル」方向に寄りやすい。
非凡レアなので、Factory NewとMinimal Wearの差が高レアほど暴れにくい——実戦持ちやコレクション埋めに向きます。
購入ガイド結論
買い: イタリアセットを揃える/XM1014をさりげなく戦術寄せしたい。
慎重: ストック周りのブロック感を最優先するなら低フロートを選ぶ。境目が好み外なら見送り。
比較: C5GAMEとSteamマーケットで同Wear帯のスクショを並べ、数字より見た目優先。
エキスpertつぶやき
当たり前だが、これは「主役スキン」じゃなくセットのレンガ。Valveが公式で敷いた早期の1ピースだから、今も「意コレ埋め」の定番リストに残る。映えを取るなら別枠を見る。ロッカーの統一感と、撃っても心が痛みにくい価格帯——その条件なら、カリフォルニアカモはまだ現役です。