Sawed-Off | Fubar

すべての仕上げ検視

Sawed-Off | Fubar
摩耗範囲
0.40–1.00
発売日
2016-04-19
テンプレート番号
552
仕上げスタイル
ガンスミス
入手元
Chroma 3 ケース、Chroma 3 コレクション
ドロップ確率(推定)
Chroma 3 ケース:13.32%;Chroma 3 コレクション:13.32%

Steam市場価格

CNY

紹介

ソードオフ | Fubar(破銅爛鉄)は、クロマ3コレクション収録のガンスミス/レアスキン。2016年4月27日の「三色クロマ」アップデートでクロマ3ケースが実装されたのと同時にドロップ・開封対象に入りました。Workshop 544401380、作者 Marduk。磨损は 0.4〜1.0 固定で、崭新(FN)は存在しません。流通の中心は戦場歴(FT)以上——仕様として「古びた銃」を前提にしたデザインです。

見どころは「物語」と素材

主役は銃身の刻み目(カウント記号)と、擦れ・褪色・金属のくすみが増える旧化表現。磨损が上がるほど「ボロボロの鉄」感が名前と一致し、フレーバーの 派手に始まり…静かに終わる も、その刻み目に載せた余韻として効いています。

ソードオフは競技・カジュアルどちらでもメインロールになりにくいので、購入動機はクロマ3揃え・雰囲気コレが現実的。ステッカー頼みの派手さは不要で、素材と細部で判別できるタイプです。

購入前インゲーム検査

  1. 刻み目の視認性 — 検査画面で銃身を拡大。線が「数えた痕」として読めるか。磨损で潰れていないか。
  2. 旧化の均一さ — ガンスミスは個体差が出やすい。一部分だけ異常に明るい/汚い「偏り個体」は避けたい。
  3. 同磨损帯の価格比較 — C5GAME と Steam マーケット で同じ磨损レンジを並べ、安さだけでなく「刻み目が残っているか」で最終判断。

買いどき(結論)

  • クロマ3コンプ目的 → FT〜WWあたりが在庫・値段ともに取りやすい。
  • 見た目重視のコレクター → 刻み目がはっきり、色の段差が残る個体を優先。磨损比較は「刻み目と本体の汚れが一緒に進むか」が一番の教材。
  • 転売目当て → 需要が細いカテゴリ。好みがハマる人向けと割り切る。

エキスpertの独り言

Fubarは一覧のサムネでは全部同じ灰色に見えがちで、本当の勝負は検査の5分間。FNが無い時点で、0.01刻みのfloat自慢より「この刻み目、刀で削ったみたいに尖ってる」みたいな主観の方が価値に直結します。刻み目が読めて、汚れが演出としてまとまっている個体を1本押さえれば、ソードオフ枠はもう満了——それ以上は、セット愛か、ただの美学の問題です。