P2000 | Granite Marbleized

すべての仕上げ検視

P2000 | Granite Marbleized
摩耗範囲
0.06–0.80
発売日
2013-11-27
テンプレート番号
21
仕上げスタイル
水圧転写
入手元
Italy コレクション
ドロップ確率(推定)
Italy コレクション:0.292857%

Steam市場価格

CNY

紹介

地味だけど味がある、そんなスキンを探しているなら「グラナイト・マーブライズド」が候補に入るかもしれない。イタリアコレクションに属するこのスキンは、2013年11月27日の「Out with the old, in with the new」アップデートで登場したValve純正デザイン。工房クリエイターの作品ではない。ハイドログラフィック仕上げで、レアリティはcommon、摩耗範囲は0.06から0.80までと幅広い。ほぼ新品からボロボロまで市場に出回っている。で、結局こいつは買いなのか?詳しく見ていこう。

実際に手に入るもの

グラナイト・マーブライズド(内部名:hy_granite)はcommonレアリティのハイドログラフィック塗装だ。エンボス加工も動的エフェクトもない。ただ大理石模様が銃身を覆っているだけ。見た目はグレーと白の石目調で、控えめで落ち着いた雰囲気。デスマッチで注目を集めるタイプではないが、その分飽きが来ない。

検品のポイント:パターンの位置がすべて

ハイドログラフィックの厄介なところは、パターンの乗り方が毎回違うこと。スライド、グリップ、バレルなど、パーツごとに模様の出方が変わる。低摩耗なら模様が綺麗に残っていることが多いが、摩耗が進むとエッジが白っぽくなり、模様がぼやけてくる。ゲーム内検品で様々な摩耗サンプルを切り替えて、自分がよく見る位置に模様が来ているか確認しよう。大理石模様が濁っていたり、グリップに摩耗が集中しているなら、その個体はスルーした方がいい。

摩耗範囲の分析

  • Factory New(0.06–0.07): 希少で綺麗だが、commonスキンにしては割高。コレクター以外には不要。
  • Minimal Wear(0.07–0.15): まだ綺麗。コスパ重視で見た目も欲しいならこの辺りが狙い目。
  • Field-Tested(0.15–0.38): 多くの買い手にとってのスイートスポット。多少の摩耗はあるが、大理石模様はしっかり見える。
  • Well-Worn(0.38–0.45): 粗さが目立ってくる。エッジの摩耗がはっきりわかる。
  • Battle-Scarred(0.45–0.80): 重度の摩耗。模様は残っているが、戦場をくぐり抜けたような見た目。予算重視か、ウェア感を楽しみたい人向け。

買う価値はあるか?

イタリアコレクションを揃えているなら、間違いなく買い。commonスキンなので財布に優しく、セット完成には欠かせない。そうでなくても、大理石の質感が好きでレアリティにこだわらないなら、手頃な選択肢になる。C5GAMEやSteamマーケットで簡単に価格比較できるので、お得な個体を探そう。ただし投資目的はやめておけ。あくまでcommonスキンだ。でも、安くて清潔感のある見た目が欲しいなら、これ以上ないコスパだ。

専門家のつぶやき

正直、大理石スキンは山ほど見てきた。グラナイト・マーブライズドは美しさで賞を取ることはないが、誠実なスキンだ。目立ちたくないけど、それなりの質感は欲しい、そんな時に装備するやつ。ハイドログラフィックの模様は運次第で、綺麗に広がることもあれば、石にコーヒーをこぼしたような見た目になることもある。だから検品が大事。そして、よほどのウェア好きでもない限り、Battle-Scarredは買うな。Minimal WearかField-Testedが正解だ。あと、2013年のcommonスキンだから市場に大量にある。ぼったくられるなよ。C5GAMEで出品をチェックして、Steamと比べて賢く買おう。健闘を祈る。