P2000 | Dispatch

すべての仕上げ検視

P2000 | Dispatch
摩耗範囲
0.00–0.65
発売日
2020-12-03
テンプレート番号
997
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Control コレクション
ドロップ確率(推定)
Control コレクション:0.09%

Steam市場価格

CNY

紹介

コントロール系の「理屈っぽさ」を手軽な相棒銃で持ちたいなら、絶命密電はストレートな一択です。ボディにカラフルな数字模様が段々に重なり、まるでメーター読みをガンメタに載せたような見え方。フレーバーは一言——数字は嘘をつかない、でも俺はつく——クールで刺さる系統で、同コレ内でも目立ちやすい部類。

登場時期と流通

2020年12月3日 から実装。コレ勢にはもう何シーズンも顔なじみ、市場側もサンプルが溜まっているので、Steam や C5GAME で磨耗帯ごとに並べて比較しやすい時期です。

デザイナーと作り

Valve 公式チーム作。量産スキンはUVが安定しがちで、数字パネルがP2000の曲面に沿って配置されるため、インスペクトで「面が切れる」感が出にくいのが利点。多色アノダイズ(Anodized Multicolor) も規格通りに乗るので、角度を変えたときの色の段差が比較的なめらか。

どのコレクションか

コントロール・コレクション所属。シリーズ揃えや数字テーマの廉価版探しはここを起点に。購入時はコレクションタグで絞らないと、似た名前・別系列を掴むミスが起きやすいです。

スペック(買う前のチェックリスト)

  • 分類:weapon 塗装/名称 絶命密電
  • レアリティ:uncommon(工業級)
  • 仕上げ:多色アノダイズ
  • 磨耗:0.0~0.65

公式説明どおり、派手な隠し絵はなく数字のリズムと赤×青の対比、光で跳ねるメッキ感が本体の魅力です。

見どころ(買い方)

インスペクト最優先: 上限0.65は戦傷(BS)も多め。数字が読めるかはサムネよりゲーム内回転で確認。

磨耗の取舍: 低フロートはエッジが効いて色面が跳ねる;上がるほどメッキが削れて表情が変わる——同じ値段帯なら模様差が名称差より効くことも。

コーデ: フレーバーが冷たい分、彩度を抑えたグローブとシンプルなナイフに寄せると、スクショは数字が引き立つ。

取引: Steam と C5GAME の出品を並べ、同磨耗で横比較。練習場で壁に貼り、グリップ接続の違和感も最後に見る。

買い方結論

データ感のある見た目が好きで、レアリティプレミアムは払いたくないなら、絶命密電は試す価値あり。数字は冷静でも、あなたのフロート選びはそれ以上に合理的でいい。

編集部ひとこと

工業級+0.65上限は「在庫は豊富、当たり外れも豊富」の典型。価格だけで決めるとBSの数字スープを引きがち。C5GAME では磨耗で先に絞ってから価格順——同帯でも読みやすさが段違いの個体、普通にいます。