MP7 | Teal Blossom

- 摩耗範囲
- 0.00–0.50
- 発売日
- 2019-11-18
- テンプレート番号
- 728
- 仕上げスタイル
- スプレーペイント
- 入手元
- St. Marc コレクション
- ドロップ確率(推定)
- St. Marc コレクション:19.98%
Steam市場価格
CNY
紹介
至近距離で MP7 を回すなら、画面をネオンで埋め尽くすより落ち着いたコントラストが欲しくなる。青の開花(Blooming)はその筋のレア・ペイントで、サンマルク・コレクション所属。ガンボディは深い青緑、その上にオレンジのバラのつぼみが点描される。締めの「バラには棘がある」——柔らかい色と、少し手強い雰囲気が同居するタイプだ。
スペック整理
- 仕上げ: ペイント(派手な特殊効果より配色と模様)
- 摩耗: 0.0〜0.5(Factory New から Battle-Scarred まで)
- 見え方: 遠目は青緑の面+橙の点で段差、近目は「青底・橙芽」の読みやすさが勝負
実装日とコレクション
2019年11月18日、Shattered Web(魔網行動)アップデートで追加され、サンマルク・コレクションに入った。コレクション勢は日付とセットで覚える人も多いが、今買う側の本音はシンプルで、その Float で色が濁らないか、ゲーム内検査で蕾が生きているか。
デザイナーについて
Valve 公式デザイン(Workshop 投稿スキンではない)。MP7 はボディが短いので、模様密度が詰め込みすぎず、花布一枚にならないバランス。作者名よりインベントリの色テーマに合うかで選ぶのが正解。
入手経路・検索のコツ
出所はサンマルク・コレクション。 C5GAME や Steam マーケットでは、コレクション名+摩耗ランクで絞るのがいちばん早い。同シリーズには雰囲気の近いスキンもあり、セット組みにも向く。
摩耗と検査(ここで値段が動く)
摩耗が上がると下地がグレー寄りになり、蕾の輪郭も薄くなりやすい。0.5 上限のおかげで Battle-Scarred でも模様情報は残りやすい——ただし好みは3D 検査一択。
購入前チェックリスト:
- 必ずゲーム内 3D 検査 — 同じ摩耗帯でもテンプレートで蕾の位置が変わる(短い MP7 だから差が出やすい)。
- キレイ路線:橙の点がはっきり/青緑が汚く見えない個体。
- 予算に余裕:蕾がまだ読めるやや高 Float は、紙の数字だけ追うよりコスパ良いことも。
コーデ:青緑で全体を締め、橙は小さめの明るいステッカーと呼応させると綺麗。同マップ系や寒色グローブとも繋ぎやすく、ステッカー全面でもなくていい。
購入判断(ショップ結論)
買い: 近距離 MP7 の控えめメインスキンが欲しい/検査でテンプ確認できる/高 Float でも「蕾が読める」なら妥協できる。
見送り: ネオン級の主張が欲しい/検査しない/青緑の濁り+蕾ボケを絶対許容しない。
エキスpert つぶやき
青の開花は、サムネだけ見て満足できる皮ではない。短枪+点模様はテンプ運が効く。C5GAME で並べたら、ひとつずつゲーム内で開いて30秒——それで「買う/戻る」が決まる。公式の「棘」は flavor で、プレイヤー側の棘はテンプと Float の確認をサボることだと思ってる。