MP9 | Sand Scale

- 摩耗範囲
- 0.00–0.45
- 発売日
- 2016-11-02
- テンプレート番号
- 630
- 仕上げスタイル
- アルマイトエアブラシ
- 入手元
- グローブケース、グローブコレクション
- ドロップ確率(推定)
- グローブケース:15.984%;グローブコレクション:11.417143%
Steam市場価格
CNY
紹介
CS2のスキン選びで「スクショより、実戦で握ったときの違和感の少なさ」を優先するなら、weapon | 砂垢はチェックリストに入れやすい一本です。高彩度で目立つタイプでも、派手な模様勝負でもなく、グレーからブラウンへの落ち方で全体の性格が決まります。レアリティは Rare、出自は初期のグローブ系ケース。単発の映えより、インベントリ全体のトーンを揃えたい人向けの、地味だけど根拠のある選択肢です。
買う前に押さえるデータ
- 実装日: 2016年11月28日、Brothers In Arms アップデートと グローブケース による流通開始。旧ケース年代を追うなら、ほぼ「グローブ時代」の目印になります。
- 作者: コミュニティデザイナー Damlil。公式は灰棕のカスタム塗装であることのみで、ストーリー設定はなし。模様の位置や噴刷の層、磨损後の色の崩れ方は ゲーム内inspect か出品プレビューで確認が必須です。
- 入手元: グローブケース、グローブコレクション。箱テーマで揃えるなら、同箱スキンを横並びで見た方がイメージが固まります。
- 仕上げ: Spray-Paint(噴刷パティーナ) の粒子感とグラデーション。公式説明どおり灰と茶のカスタム塗装。クロスヘアやHUDを邪魔しにくい、抑えた工業風。
- 磨损: 0.00〜0.45。Factory New〜Minimal Wearが出会いやすい。それ以上は戦痕と底色の洗い落ちが強調され、「使い込み」好きには合う一方、境界の綺麗さを求める人には厳しめ。
- フレーバーテキスト: 我々は報復に備えねばならない - フェリックス・ライリー司令官—見た目は静か、台詞は備えのあるトーン。
Inspectで見るべき3点
C5GAME と Steamマーケット で、同じ磨损帯の出品を複数開いてください。
- 灰茶の境界が汚く見えないか、自然なグラデーションか。
- 噴刷テクスチャが途切れず、斑点っぽくないか。
- MP9は inspectで擦れやすい面 が出やすい—買う磨损段と実物が一致しているか。
低彩度・同年代ケースでインベを組むなら、シールを盛らなくても Rare 枠として「砂っぽい統一感」を足せます。
購入結論
おすすめ: グローブコレクションのRareを埋めたい、実戦配備で目立ちすぎないMP9が欲しい、FN/MWで境界のきれいな個体を探す余裕がある。
見送り・待ち: 配信映え最優先、噴刷の粒子感が好きでない、欲しい価格帯で茶色が滲んで見える—次の出品を待った方がいい。
価格感: 流行より 個体の見え方 が効くスキン。サムネ一枚で決めないのが安全。
編集部のひとこと
砂垢は「派手さゼロなのに、台詞だけは作戦会議」みたいなMP9。安い高磨损を雑に買うと、灰の帯がくすんだ水色みに見える個体があり、それはプレビュー数分で回避できます。C5GAMEでページを少し足すコストの方が、後悔はだいたい安上がりです。