Nova | Sand Dune

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2013-11-27
- テンプレート番号
- 99
- 仕上げスタイル
- 単色
- 入手元
- Italy コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Italy コレクション:0.292857%
Steam市場価格
CNY
紹介
イタリアテーマのコレクションでは、weapon | サンドデューン(沙丘之黄)はマップの空気感と同時期に入った初期のコンシューマー級スキンのひとつだ。派手な模様ではなく、砂漠寄りの土黄色を部分面にまとめてスプレー塗装し、風砂で削られた制式銃のような見え方になる。古参プレイヤーには「マップドロップ時代」の記憶、新規コレクターにはイタリアセットを揃えるうえで出会いやすい、埋めやすい1枠として定着している。
発売時期
2013年11月27日に追加。イタリアコレクションと同時期で、「Out with the old, in with the new」更新の基本ドロップ枠。C5GAMEやSteamマーケットでは流通が厚く、価格は比較的手頃。高額スキンを追うより、テーマセットの入口向き。
デザイナー
Valve公式の設計・実装で、ワークショップ投稿ではない。説明どおり「沙丘配色の全体スプレー」という素直なコンセプト。当時の公式ミニマル路線——色面と素材感優先で、複雑なイラストやグラデはない。
入手元
イタリアコレクションに紐づく。C5GAMEでコレクションタグから絞るか、Steamマーケットで「沙丘之黄」などの表記で検索。ソースが単一で普通級のため、値段の差は主にフロート(磨损)側に出やすい。
スキンの特徴
ソリッド(単色)。0.06〜0.8と磨损幅が広い。低磨损は黄味が残り輪郭がはっきり、高磨损は塗装が剥がれ金属と影が強く、暖色から灰黒の使用感へ。フレーバーテキストはイタリア任務文脈の一節——「如今特纳已死,我们的当务之急便是营救亚历克斯·金凯德 - 指挥官费利克斯·莱利」——が、無地スキンに物語の余韻を足す。
チェックポイント
購入前は必ずゲーム内inspect。単色は照明で黄味が変わる。セット完成ならコスパの埋め草、実戦なら高磨损で汚れに強く視界を邪魔しにくい。Factory Newは展示、MW〜FTは見た目と予算のバランスが取りやすい。C5GAME・Steamどちらでも、サムネより3Dモデルでパターンと磨损を確認してから決めるのが安全。