P250 | See Ya Later

- 摩耗範囲
- 0.00–0.70
- 発売日
- 2017-09-06
- テンプレート番号
- 678
- 仕上げスタイル
- カスタムペイントスキン
- 入手元
- Spectrum 2 ケース、Spectrum 2 コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Spectrum 2 ケース:0.64%;Spectrum 2 コレクション:0.64%
Steam市場価格
CNY
紹介
P250 サイバークロック:安価なメカワニは買いなのか?
P250 サイバークロック、気になってますか?スペクトラム2ケースから出る赤レアのピストルスキンですが、市場では「高そうで実は手頃」という微妙なポジションにいます。今回はこいつをじっくり検証していきましょう。
何が手に入るのか
サイバークロックはスペクトラム2ケースおよびスペクトラム2コレクションのカスタム手描きスキンです。緑のメカワニに黄色のアクセントというデザインで、P250にしてはかなり凝った仕上がり。ロボットワニって感じで、沼のワニとは一味違います。
- 武器: P250
- フィニッシュ: サイバークロック
- レアリティ: 古代(赤)
- コレクション: スペクトラム2
- 摩耗範囲: 0.0 ~ 0.7
摩耗の影響
摩耗上限が0.7なので、Factory NewからBattle-Scarredまで幅広く存在します。嬉しいのは、高摩耗でも見た目が崩壊しないこと。Well-Wornでも緑と黄色のデザインは認識できますが、スライドとグリップに傷や色あせが出ます。C5GAMEで買うなら、パターンの位置を必ず確認しましょう。ワニの頭と体の位置はシードによって微妙に変わり、配置次第でかなり印象が違います。
買う価値はある?
P250は安いピストルで、サイバークロックは人気ケースの赤レア。この組み合わせは通常、過大評価か掘り出し物かのどちらかです。今回はどちらかと言えば後者。Factory NewとMinimal Wearはそれなりの値段ですが、Field-Tested以下は本当に手頃。デザイン性のある安価なピストルスキンが欲しいならアリです。投資目的ならスキップしましょう。P250スキンは絶版でもない限り暴騰しません。
専門家のひとこと
個人的にサイバークロックはかなり好きです。スクリーンショットよりゲーム内の方が断然良く見えるタイプで、緑に映える黄色のアクセントとスライドのメカディテールが秀逸。欠点はP250であること。エコラウンドでしかお目にかかれません。でも価格を考えれば文句なし。C5GAMEでField-Testedを選んで、必ず検品してから買いましょう。