SCAR-20 | Bloodsport

- 摩耗範囲
- 0.00–0.45
- 発売日
- 2016-06-10
- テンプレート番号
- 597
- 仕上げスタイル
- ガンスミス
- 入手元
- Gamma ケース、Gamma コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Gamma ケース:1.076354%;Gamma コレクション:1.076354%
Steam市場価格
CNY
紹介
DMRは地味な塗装が多い中、SCAR-20「ブラッドスポーツ」だけはスタジアムのスポンサー車みたいに派手だ。ガンマシリーズを代表する伝説(Legendary)ガンスミスで、赤と黒の大面に白デカール——遠目のシルエットだけで「あ、あれ」と分かるタイプ。コミュニティ作者 SLIMEface が Steamワークショップの BLOODSPORT 系から採用された、いわゆる「工坊→正式スキン」の成功例でもある。
スペック確認
- 内部名:
gs_scar20_bloodsport - 日本語表記のイメージ: 血腥運動(ブラッドスポーツ)
- レアリティ: 伝説
- コレクション: ガンマコレクション
- 仕上げ: ガンスミス
- 磨耗: 0.0~0.45
- 入手元: ガンマケース/ガンマコレクション枠
2016年6月15日の「Gamma Exposure」でガンマケースとガンマコレクションが解禁され、この塗装も同時期に入った。古参勢にとっては当時の箱の記憶そのもの、という位置づけ。
検査で見るべきポイント
ガンスミスなので色面の段差とデカールの縁がはっきりしている。ただし白デカールと赤黒の境界は磨耗で目立ちやすい。サムネだけで決めないで、必ずゲーム内で検査を:
- 白デカールの欠け・薄れ — 高コントラスト部分が先に生活感を出す。
- 赤と黒の切り替え — スポンサー感は「キレ」で決まる。ボヤると安っぽく見える。
- SCAR-20の長いボディ — 模様の落ち方で主張の強さが変わる。三人称ドロップも映える。
磨耗上限が 0.45 なので、崭新寄りは発色がシャarp、上位数値帯は使用感付きの「現場感」——どちらも成立する。欲しいのは「綺麗さ」か「雰囲気」かで float 帯を決めるのが近道。
購入チャンネル
相場の基準は Steamマーケット。 wear 帯で絞り込みたい・複数 listing を比較したいなら C5GAME(C5) が現実的。ガンマテーマのインベントを組むなら、同コレクションの伝説スキンと並べた方が「意図して集めた感」が出て、予算の線引きもしやすい。
購入まとめ(買う?待つ?)
買い: SCAR-20を愛用する/ガンマ時代の象徴的スキンを1本欲しい/派手なスポンサー風を DMR に載せたい。見送り: 競技用の見た目しか求めない、SCAR-20自体触らない——性能ではなくアイデンティティ代。予算が限られるなら 白デカールが intact な MW~FT 付近 を検査で拾うのがコスパ枠。
編集部のひとこと
公式説明は「赤と黒に白デカール」と控えめだが、実際の売りはレース/eスポーツ風のラッピングと、地味な射手ライフルとのギャップ。SLIMEface ファンにとってはシリーズの正式版、一般ユーザーにとっても SCAR-20 の中では一番「人格」がはっきりしている部類。開箱なら ガンマケース、系列で揃えるなら ガンマコレクション ページで同プールを横並び——最後はいつも通り、検査が最強のフィルター。