SSG 08 | Orange Filigree

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SSG 08 | Orange Filigree
摩耗範囲
0.00–0.50
発売日
2019-11-18
テンプレート番号
743
仕上げスタイル
水圧転写
入手元
Canals コレクション
ドロップ確率(推定)
Canals コレクション:19.98%

Steam市場価格

CNY

紹介

裂網大行动(Shattered Web) の地図テーマを揃えるなら、SSG08 の 橙黄鏤刻(オレンジフィリグリー) は遠距離でも輪郭が分かりやすい一本。Valve クレジットの装飾系パターンで、派手なグラフィティではなく「過去の美術を銃に移した」タイプの質感です。

スペック確認

  • コレクション: 運河水城(Canal de Venice)
  • レアリティ: Rare
  • 仕上げ: 水転写(ハイドログラフィック)
  • 摩耗: 0.0~0.5
  • 実装日: 2019年11月18日(同オペ+運河コレクション)
  • デザイン: Valve 内製、反復モチーフと色帯が主体

公式コピーの「来自过去的艺术」は、ゲーム内では 寒色のボディ×橙黄の斑 として効いてきます。サムネより 3Dインスペクト が必須。

摩耗別:何が残るか

ハイドロは色が層になるので、Float で印象が大きく変わります。

  • 低摩耗(FN~MW上位): 橙黄の面積が広く、主色がきれい。飾り用・スクショ向き。
  • 中間(MW~FT前半): 公式が言う「斑驳(はんぱつ)」の段差が残りやすく、コスパ狙い に乗りやすい帯。
  • 高め(FT後半~上限0.5付近): エッジが先にボケ、地色がグレー寄り。擦り切れた織物っぽい戦歴系。

Rare 定位なので、メインスナイパーの見た目枠にも、運河セットの空き埋めにも現実的。極端な神スキン相場までは跳ばない。

入手経路

ドロップ・取引分類は 運河水城コレクション 一択。低摩耗を掘るなら該当ソースで運試し。時間を買うなら C5GAME か Steam マーケット で完成品を検索し、出品スクショと摩耗値 をセットで見る。

同コレクションの暖色系スキンと組むと、単品より「意図したセット」に見えます。

買いどき結論

  • 買い: シャッタードウェブ/運河テーマの統一感が欲しく、低Floatの主色維持に予算を出せる。
  • 様子見/中摩耗: 予算優先なら中間帯。模様は残りつつ、FN プレミアムを避けられることが多い。
  • 見送り: 近距離で飽和色が欲しい派には地味—遠距離識別の織り柄系。

エキスpertつぶやき

橙黄鏤刻は セットの芯 として扱うのが吉。Valve の装飾言語は「中摩耗でも意図が通る」設計なので、Float だけで決めない。インスペクトでマガジン周りの黄色が削れていないか、必ず確認。運河板を作るなら、キラの0.07より、模様が読める honest な0.2台の方が後悔しにくい—サムネはハイドロの嘘つき、って割り切って。