SSG 08 | Blush Pour

- 摩耗範囲
- 0.00–0.68
- 発売日
- 2025-03-31
- テンプレート番号
- 1316
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- Radiant コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Radiant コレクション:26.64%
Steam市場価格
CNY
紹介
weapon|霞墜 は、銃体全体を一枚の「流れる画布」に見立てた塗装だ。ピンクの暖かさ、ゴールドの縁取り、ブルーで甘さを抑える——三色が境界で切れず、水圧転写らしいなめらかな混ざり方でゆっくり合流する。離すと夕焼けが金属に乗ったよう、寄ると颜料が走った筋が読める。流体系スキンが長く飽きない理由は、まさにこの「近距離の読み応え」にある。
熱放射コレクション所属、レアリティ Rare、技法 水圧転写(Hydrographic)。テンプレごとに色帯の流れが変わるのは仕様で、同じ名前でも印象が別物になりやすい。
いつ入ったか
2025年3月31日、Spring Forward(Spring 2025 Skins) と同時に CS2 で初登場。2025年春の新外観の一角。シリーズ揃えや同批スキンとの磨耗比較なら、この日付を基準にしておくと整理しやすい。
入手ルート
- 熱放射コレクション
取得はコレクション紐づけ。C5GAME や Steam マーケット ではコレクション名に加え、内部名 soo_acrylic_flow_pink で絞ると取り違えが減る。
スペック(購入判断用)
- 武器:weapon
- 塗装:霞墜
- レアリティ:Rare
- コレクション:熱放射
- 技法:水圧転写
- 磨耗:0.0 ~ 0.678431
「万物终将汇聚……」のニュアンスは流体テーマと噛み合う。展示用ロードアウトのメモやインベントリ注釈向き。
磨耗とパターン、何を見るか
磨耗上限 約0.678431 なので、新品に近いものからかなり使い込まれた個体まで幅がある。低磨耗は下地が清潔でピンク・金・青の境がはっきり——メイン武器やスクショ向き。高磨耗はコントラストが落ち色面が濁るが、流纹だけ「時間に攪された」味が出る個体もある。
同一コレクション内でも シードでピンク/ブルーの比率や金のハイライト位置が大きく変わる。水圧転写はその差をさらに強調する。「銃全体が一本のグラデーション」が欲しければ複数パターンを比較。熱放射セットを控えめに揃えたいなら、極端なFNより 中間磨耗で色帯が途切れない 一本の方が長く見ていられることも多い。
ゲーム内Inspectでは 胴体中央とストック付近の色帯の連続性、金線の断ち切れ具合を優先。サムネのfloatだけで決めない。
買い判断(ショップ結論)
買い: 流体アート系が好きで、パターン探し(または良パターンへのプレミア)を許容できる人。Rare帯なので盲目のCovert追いよりは現実的だが、テンプレ外れは相変わらずコストになる。
見送り: 全個体同じ見た目を求める人、Inspectせず数値だけ見る人——水圧転写の楽しみ方と相性が悪い。
おすすめ手順: C5GAME でプレビューと磨耗確認 → ゲーム内でもう一度Inspect。二段確認が「画像詐欺」的なミスマッチを一番減らす。
編集部のひと言
個人的には、安いFNより 0.15前後で胴の流れが繋がっている 個体を取る。水圧転写は境目の美しさが値段を決める。インベントリに「万物终将汇聚……」と書いても、これなら浮かない。
<i>万物终将汇聚……</i>