Sport Gloves | Slingshot

すべての仕上げ検視

Sport Gloves | Slingshot
摩耗範囲
0.06–0.80
発売日
2020-10-14
テンプレート番号
10073
入手元
Operation Broken Fang ケース、Snakebite ケース、Recoil ケース
ドロップ確率(推定)
Operation Broken Fang ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Snakebite ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Recoil ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam / C5GAME

CNY

紹介

Counter-Strike においてグローブは、装飾以上にロードアウト全体の色の「錨」になる。スリングショットは表示名も公式説明も端的で、余計な物語付けはない。その分、ゲーム内モデル、摩耗の出方、メイン武器との相性に集中しやすい。レアリティは ancient で、グローブ系の中ではやや上位。コレクション向けにも、固定の主力セットの手首の視点としても筋が通る。

発売日

2020年12月3日、Operation Broken Fang(狂牙大作戦)アップデートで追加された。C5GAME、HLTV、Skin.Land など公開情報もこの日付で一致している。当時のスキン環境を覚えているなら、スリングショットは同時期にプールへ入ったスポーツグローブの一つだ。

デザイナー

制作者は Valve。Steam ワークショップの採用稿ではなく、公式ラインの一作。購入時の理解として、Valve がグローブカテゴリ全体で描いている文脈に沿ったデザインであり、単発のコミュニティ稿っぽい浮きは出にくい。

スキンの特徴

分類は グローブ(gloves)、アイテムは スポーツグローブ。内部名 sporty_slingshot、日本語表示はスリングショット。レアリティ ancient。検査可能な摩耗は 0.06〜0.80 と幅が広く、低域は 0.06 から、高域は 0.80 まで伸びる。同じ名称でも float 次第で印象が大きく変わるため、数段階の wear を並べて見比べる価値がある。

見どころ

公式テキストは控えめ。買うかどうかを決めるのは、だいたい自分の目での inspect 結果だ。実際にモデルを回し、模様の位置が好みか、左右で摩耗の出方が期待通りかを確認する。同程度の wear の実機スクショと照合した方が、一枚のプレビューだけより確実だ。「スリングショット」という名前は軽量・スポーツ系の連想を促す。ancient のスポーツグローブを揃えている、あるいは既存 loadout の手首に視線を集めたいなら、短リストに載せて float をじっくり当てる価値がある。