Specialist Gloves | Marble Fade

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2020-10-14
- テンプレート番号
- 10065
- 入手元
- Operation Broken Fang ケース、Snakebite ケース、Recoil ケース
- ドロップ確率(推定)
- Operation Broken Fang ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Snakebite ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Recoil ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam / C5GAME
CNY
紹介
スペシャリストグローブの中でも、マーブルフェードは視認性の高い定番枠だ。公式表示名は「マーブルフェード」。2020年12月3日の狂牙オペレーション関連アップデートで実装され、レアリティは远古。コレクション話題にも載りやすく、実戦ロードアウトにもよく登場する。
リリース
2020年12月3日が分岐点だ。この日を覚えているプレイヤーは、当時グローブの選択肢がまた一つ増えたことを思い出すことが多い。後から入った人も日付を押さえておけば、流通の中での位置づけが掴みやすい——すでに複数のメジャーシーズンを経ており、需給の見方も比較的落ち着いている。
デザイナー
Valve公式によるデザインで、ワークショップ個人作品の採用ではない。グローブ塗装は手モデルと一体なので、指関節の折り目やシームの扱いが仕上がりを左右する。公式設計はシリーズ内で統一感のある「一式」として見えやすい。
スキンの特徴
カテゴリはグローブ、表示名スペシャリストグローブ、塗装名マーブルフェード。摩耗レンジは0.06〜0.80で、下限は0.00からではない。購入前に数値を必ず確認し、ライフル向けの「超低摩耗」感覚で「ほぼ新品」を解釈しないこと。
ネーミングは大理石風の筋とフェードの二層構造だ。個体ごとに筋の密度や色帯の幅が変わり、フェードが手の甲から指先へ冷暖色をどう渡すかも異なる。远古レアリティのため取引では高価格帯に入りやすく、同程度の摩耗でもパターン次第で値段が大きく割れる。コーデはシンプルまたは寒色寄りの銃スキンと組み、グローブを色の主役にすると映える。全身が強コントラスト柄なら、実際の持ち方視点で明るさを確認した方がよい。摩耗が上がると皺やエッジが暗く荒れ、高摩耗帯は実戦向けの雰囲気に寄る。
チェックポイント
信頼できるのはゲーム内検査だ。指の甲のフェードの流れ、大理石模様の清晰度、常用する持ち視点での明るさを順に見る。一覧のサムネは粗いふるいに過ぎず、近い摩耗でもパターンで価格差が出る。
C5GAMEで摩耗を絞って横並び比較するか、Steamマーケットで最近の成約を参照する。0.06起点を忘れず、最終判断は実検査に任せる——「マーブルフェード」の文字だけで決めるより安全だ。