クラシックナイフ | Doppler

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- なし
- テンプレート番号
- 415
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- コレクション
- なし
- ドロップ確率(推定)
- なし
Steam市場価格
CNY
なし
紹介
CS2のナイフ一覧を C5GAME や Steam マー�ketで眺めていると、ドップラー系は輪郭だけで目に入りやすいタイプです。大きなイラスト貼りではなく、刀身の曲面に沿って黒と銀の大理石状メタルが光を受け、メッキの透明感で「飴のコーティング」っぽい艶が出る——それがこの系統の看板です。
スペック確認(買う前の共通言語)
- カテゴリ: ナイフ|レアリティ: レジェンダリー
- 仕上げ: 多色メッキ(マルチカラー・エレクトロプレーティング)
- 磨耗: 0.00〜0.08
- 実装日: 2015年1月8日(Full Spectrum)。
am_ruby_marbleized(ルビー系マーブル)も同じドップラー家族の一員としてこのタイミングの文脈 - デザイン: Valve 公式ライン(個別Workshop作者名なし)
- 入手経路: 2015-01-08 ノードに紐づく Chroma Case。開封期待値は厳しいので、実務的にはセカンダリーが主流
公式フレーバーにある「黒と銀の大理石+外側の糖衣」は、スクショより実機の方が語る仕上げです。見た目に惑わされると手痛い——この警告、ドップラーにはよく効きます。
何に課金しているか
同一「ドップラー」名でも フェーズ で印象は別物。弧面のハイライトと影のコントラストが強く、ルビー寄りフェーズは赤みと模様のメリハリが欲しい人向け。饱和感はメッキ層の透け感から来るので、平面スキンほどサムネだけで決め打ちできません。
磨耗0.08上限=インスペクト必須
上限 0.08 なので、現場では Factory New と Minimal Wear が中心。範囲が狭い=安心、ではありません。エッジのハイライトが白っぽく、暗部が重く見える個体はMWでも出ます。
カートに入れる前の実機チェック:
- メイン面の模様の着き方(中心/偏りで持った時の印象が変わる)
- ガードと刃の境目の色帯が切れていないか
- インスペクトカメラと実プレイ視点で模様中心がズレないか
メイン刀・長期保有なら フェーズ一致・見た目OK・磨耗許容 を揃えてから値段勝負。
購入先
条件が固まったら C5GAME と Steam を並べて見る。週によって差が開くので、売り手の加工画像に釣られない。
買い方の結論
おすすめ: フェーズ確定、実機確認済み、float帯も合意——あとはどのプラットフォームが合理的かだけ。見送り: 一覧アイコンからフェーズを推測する、模様位置を「だいたい」で許容する——このレア帯は、小さな見た目差が再販時に効いてきます。
編集部メモ
Chroma開封はギャンブル、マーケット購入は比較作業。ルビー系マーブルデータが同じ2015の系譜にある以上、タイトルの形容詞より フェーズ名 を軸に探すのが近道。載せ写真が綺麗すぎるほど、ゲーム内インスペクトを信頼してください。