Flip ナイフ | Rust Coat

- 摩耗範囲
- 0.40–1.00
- 発売日
- 2015-01-08
- テンプレート番号
- 414
- 仕上げスタイル
- パティナ
- 入手元
- Chroma 3 ケース、Chroma ケース、Chroma 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Chroma 3 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
フリップ、バヨネット、ハンツマンなど 刀型が違っても同じ酸化鉄の質感 が載るのは、ナイフ共通の 「錆びた外観」(内部名 aq_steel_knife、レアリティ Rare、仕上げ表記は パティナ/銅緑)だから。ネオン系の配色勝負ではなく、刃とガードに 広い錆、ムラのある酸化、摩擦後の粗い鉄色 を敷くデザイン。公式の「外はボロ、中は金」という対比がそのまま商品価値で、遠目は潮風の埠頭に置き去りにした鉄屑、インゲームでは普通に使える近接スキン。フレーバーの「犯した罪をもう隠せない」という冷たい一文は、 レアタグよりストーリーで見せたいインベント と相性がいい。
登場時期
2015年1月8日 配信。Full Spectrum と Chroma 系ケース更新と同時期に流通し、比較的早い段階からナイフにもパティナ系が入った一員。
デザイナー
Valve 公式デザイン(ワークショップ採用ではない)。ライフル側 Rust Coat(finish 414/同 aq_steel_knife 言語)と視覚的に同系統。
入手ケース
Full Spectrum および Chroma 関連ケースのナイフプールから。今も取りやすいかはドロップ表次第。Steam と C5GAME の各磨损帯の在庫・価格を見比べるのが現実的。
スキンの特性(磨损 0.4~1.0)
Factory New/Minimal Wear は存在しない。入手時点で 明確な経年感 が付く。float で変わるのは錆の深さ、エッジの磨れ、下地の露出——サムネより 3D インスペクト が本体。
汎用塗装なので パターン位置のこだわりは薄い。アニメーションと持ち手感で刀型を決めてから個体を選ぶ方が後悔が少ない。
インスペクトで見る3か所
C5GAME か Steam で同モデル・不同磨损を3つ並べて:
- 刀先 — 錆が先に割れるか、均一に残るか
- 血溝 — 高磨损は戦闘感が出やすいが、茶一色に潰れていないか
- ガード/握りの金属 — 酸化に段があるか、平塗りに見えないか
コレクション向けは 錆の分布が均一で階調がある個体。スクショ派は 暗色グローブ+古いマップ照明 で「外は敗絮」のテーマを活かすと映える。
导购結論(買い時)
買って良い人: 派手な色より 渋い叙事 が欲しい、刀型は決まっている、磨损が高くても インスペクトで説得力がある錆 を選べる。
見送り候補: 低磨损のクリーン感が必須、投資目的のレアリティだけ見たい、出厂からボロ がどうしても許せない。
価格: 同刀・同帯域は C5GAME と Steam の両方で確認。旧ケース系はプラットフォーム差が出やすい。
編集部のひとこと
錆コート系ナイフは「 高float=正義 」とは限らない。安い上限磨损でも、インスペクトすると 均一な茶色の塊 になることがある。個人的に残すのは、刃先の露鉄とガードの酸化ムラが 別の年代で進んだ ように見える個体。inventory のテーマが 静かな罪 なら、この塗装はラベルより説得力がある。