カランビット | Doppler · P4

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カランビット | Doppler · P4
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2015-01-08
テンプレート番号
421
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Chroma 3 ケース、Chroma ケース、Chroma 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Chroma 3 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam / C5GAME

CNY

紹介

ドップラー系は「スローで回したくなる」代表格。黒銀の疑似大理石メタルに、キャンディコートのような艶が被さり、回転すると電着の色帯が下地とせり合ってハイライトが連続的に明暗を作る。フレーバーテキストの「外見に惑わされるな」は、マーケットでは 相位(フェーズ) と 磨耗値 をセットで見ろ、という意味に近い。

買い物結論

買い: 欲しい相位が決まっている、ゲーム内で360°確認できる、FN~MW(0.0~0.08)で先端・背筋の色残りを優先できる。見送り: サムネだけで同相位の最安値比較、相位未確認、0.01と0.07のエッジの見え方を許容できない——多色メッキは模様の個体差が出やすい。

発売日とケース

記名発売 2015年1月5日。2015年1月8日 のアップデートノートで クロマ武器ケース とドップラーナイフ塗装が同時投入。C5GAMEや Steamマーケット で年・ケース由来を絞るときの目安になる。ドップラー刀の重要な入手経路は クロマ武器ケース。同名でも相位で色ブロック配置が大きく違い、値段の動きも別物。本文プレビューは Phase4 寄りの見え方;決済前は必ず自分のクライアントでスローインスペクト。

スペック感

  • カテゴリ:ナイフ(knife)/塗装:ドップラー
  • レアリティ:ミシカル(mythical)
  • 仕上げ:多色メッキ(multicolor electroplate)
  • 磨耗:0.00~0.08 のみ(実質FN・MW中心)

冷たい黒銀ベースに流れる電着帯——単色塗装より段差が出やすい。

チェックポイント

  • 磨耗帯が狭い → 同相位でも0.01と0.07で先端・ギザ刃・背のキズ/露色が変わる
  • 相位を先に固定 → レイアウトと相場が相位ごとに分岐
  • 模様位置は個体差 → スクショは参考、契約条件ではない
  • 比較はC5GAMEとSteam → 相位+磨耗を確定してから予算

コーデ

黒銀ベースと糖衣ハイライトはダーク系グローブや寒色アクセと相性が良い。磨耗を低域に押すほど、先端まわりの色ブロックが保たれやすい。

エキスpertの独り言

クロマ由来ドップラーは「知ってるつもり」で相位間違いが一番多い。アイコン1枚より、2分のスロー回転。インスペクトリンクもゲームも開かないなら、それは買い物というよりガチャに近い。