M9バヨネット | Marble Fade

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2015-01-08
- テンプレート番号
- 413
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Chroma 3 ケース、Chroma ケース、Chroma 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Chroma 3 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Chroma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
ナイフ系スキンの中でも マーブルフェイド(漸変大理石) は、黒銀の大理石風模様の上に三色グラデーションが重なるタイプで、ロードアウトの中でもひと目で分かる部類です。公式の説明どおり、黒と銀の金属塗装で石目を描き、その外側を三层のカラーコーティングで包んでいます。刃先に光が走ったとき「虹寄りか赤寄りか」——コミュニティでよく言われる感覚は、赤強め・青強め・バランス型で印象がガラッと変わるので、サムネより ゲーム内inspect が正解です。
登場時期
2015年1月8日、仕上げ am_marble_fade(Finish Catalog 413)が Full Spectrum アップデートで追加。当時から「グラデ+テクスチャ」をフルに使った高レアナイフfinishのひとつです。
デザイナー
Valve。公式ラインのfinishで、ワークショップ個人作品ではありません。
どのケースか
同日リリースの Chroma Case(クロマ武器箱) から、開封・ドロップ循環に載った代表格のナイフfinishの一つ。中古流通でも検索上位に居座り続けています。
スペック(買う前に確認)
- 武器:knife
- 表示名:漸変大理石 / Marble Fade
- レアリティ:legendary
- 工艺:多色电镀(アノダイズド多色)
- 磨损:0.0~0.08
黒銀の下地が石目の明暗と流れを決め、外側の三色コートが腹・背・刃に沿って交差します。同じ磨损でもpattern次第で赤・黄・青の比率は大きくズレます。先端が色を強く吸う個体も、刀背側がスッキリ留白する個体もあり、見え方は別物になり得ます。
チェックポイント
- 購入前は必ず ゲーム内inspect:大理石模様の「芯」の位置、グラデが刀背まで乗っているか、刀尖の吃色——どれも一覧画像より信頼できます。
- 磨损上限 0.08 のため、やや高めのfloatでもfinishは崩れにくい一方、Factory NewとMinimal Wear の差は敏感。数字だけで安心しない。
- コミュニティの呼び名レイアウトを狙うなら、C5GAME や Steamマーケット で pattern番号 を1本ずつ照合。スクショ勝負は避けたい。
- 取引・買替時は 3D inspect を何度か回し、照明条件下で「死黒」や色の段差が出ないか確認。
ショップ結論
買い:欲しい色バランス(赤寄り/青寄り/均等)がinspectで確認でき、同pattern帯の相場と合っている。見送り:アイコンだけ綺麗でpattern未確認——マーブルフェイドは個体差が値段以上に効きます。
エディターの一言
マーブルフェイドは「同じ名前の別スキン」が本当に多いfinishです。Chroma時代から残っている理由は、見た目の派手さだけじゃなくpattern経済があるから。予算を削るなら floatより pattern を先に絞る——C5GAMEでフィルタをいじる時間は、後悔より安上がりです。