Falchion ナイフ | Marble Fade

- 摩耗範囲
- 0.00–0.08
- 発売日
- 2017-03-01
- テンプレート番号
- 413
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Spectrum ケース、Spectrum 2 ケース
- ドロップ確率(推定)
- Spectrum ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Spectrum 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
マーブルフェードの刀が気になっている?ハイライト動画で見たかもしれないし、これを持った相手にボコボコにされたかもしれない。いずれにせよ、この刀には評判がある。何にお金を払うのか、一緒に見ていこう。
まずは基本情報
- 武器/分類: ナイフ
- 仕上げ: マーブルフェード
- レアリティ: レジェンダリー
- 技法: 多色陽極酸化処理
- 摩耗範囲: 0.00 – 0.08
黒と銀の金属塗料で大理石模様を描き、その上から三色のキャンディコーティングを施した仕上げ。要するに、派手で、綺麗で、控えめとは無縁ってこと。
<i>虹を見よ、赤に染まれ。</i>
検品は真剣に
パターンの位置が重要だ。色がブレードのどこに乗るか——特に先端——で見た目が大きく変わる。ゲーム内で検品して、刀を回転させよう。フェードの移り変わり方をチェック。バランスの取れたパターンもあれば、一色が大部分を占めるパターンもある。
摩耗も見逃せない。フロート幅は狭く、0.00から0.08まで。だから「傷だらけ」でもかなり綺麗に見える。だが0.00と0.07の差を軽視してはいけない。この範囲では0.01ごとに意味がある。低フロートは傷が少ない。これだけ光る刀なら、傷は敵だ。
買う価値はある?
短い答え:ある。ネオン看板のように派手すぎず、それでいて目を引く刀が欲しいなら。マーブルフェードはスイートスポットに位置している——派手だけど下品じゃない、レアだけどC5GAMEで見つけられないほどじゃない。
長い答え:パターン次第。色の並びによってはプレミアがつく。自分で使うなら、実際に見て気に入るパターンを選ぼう。転売目的なら、市場がどのパターンを評価しているかリサーチを。いずれにせよフロートを確認。低フロートのマーブルフェードは価値が落ちにくく、見た目も鋭い。
専門家のつぶやき
マーブルフェードの凄いところ:ずっと前から存在していて、今でも通用する。CS2では珍しいことだ。スキンは入れ替わりが激しいが、これは生き残っている。三色仕上げが独自のアイデンティティを与えている——他の何かと混同することはない。
ワンポイント:表側だけ見るな。裏側は色の分布が全く違うことがある。リアルマネーを払うなら、両面を検品しよう。C5GAMEで買うなら、フロートとパターンでフィルタリング。時間と後悔を節約できる。
結論:マーブルフェードが名作なのには理由がある。高そうに見えて、主張しすぎない刀が欲しいなら買い。ただ、じっと見つめてしまうのは自己責任で。