Falchion ナイフ | Black Laminate

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Falchion ナイフ | Black Laminate
摩耗範囲
0.00–1.00
発売日
2021-09-08
テンプレート番号
1111
仕上げスタイル
ガンスミス
入手元
Operation Riptide ケース、Dreams & Nightmares ケース
ドロップ確率(推定)
Operation Riptide ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Dreams & Nightmares ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

CS2のナイフで「派手なグラデより質感派」を探しているなら、ファルシオン|ブラックラミネートは説明が素直な一本だ。誇張パターンより、刀身のマット処理とグリップの黒積層の対比が主役。グローブも loadout も締めるなら、C5GAME や Steam で同価格帯の刀型を比べる前に、ここまでの事実だけ押さえておこう。

実装時期

2021年9月21日追加。Operation Riptide(激流大作戦) と同タイミング。タイムライン上は、高彩度の“玄学”系より一段落ち着いた、大行動期の実用寄り銃匠枠。

デザイナー

Valve公式作。ワークショップ出品ではないから、名称・Falchionモデル・銃匠テイストが一本筋。作者差で画風がコロコロ変わる心配はない。

スペック整理

| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 武器 | ナイフ(Falchion) |
| 名称 | Black Laminate(gs_falchion_black_laminate) |
| レア | Mythical(神話) |
| 仕上げ | Gunsmith(銃匠) |
| 摩耗 | 0.0~1.0(全段階あり) |

公式説明どおり、サンドブラストされた刀身に黒い積層グリップ。近距離では刀身がつや控えめで、ハイライトに輪郭を売りにくい。グリップは積層板のテクスチャで金属と素材感が分かれる——ネオンや渐变ではなく、ダークな工業系。

銃匠系はFloat帯と検査アングルに効く。同じ見た目でも、マット面の均一さやグリップ端のキレが目で分かる。

検査チェック(画像だけ見ない)

  1. 刀身を一周:実戦に近い光で、サンドブラストが均一なマットか、ムラ光りしていないか。
  2. グリップを凝視:積層の筋が読めるか、刀身のブラックトーンと色調が噛み合うか。
  3. Falchionの反転Inspectを何周か——この刀型は動きが多く、サムネは嘘をつきやすい。

摩耗で変わるところ

  • 低Float寄り:刀身がシャープに見え、グリップも端がきれいになりやすい。
  • 高摩耗:マット面に使用感、グリップのエッジが古びて見えることが先に来る。

神話+銃匠なので、「飾りだけの神話」よりメイン刀として長く使う想定に合う。予算は「刀身の低摩耗」か「グリップの纹理」か、先に決めてから同Wear帯で比べる。

コーデ

チャコール系グローブ、黒〜グレーの銃、控えめステッカーと相性良し。C5GAME で候補を絞り、Steam の直近成約は同じ刀・同じWear帯で見る。別モデルの安値と混ぜない。


購入ガイド結論

買い:公式銃匠の質感、控えめな黒系、Falchionが欲しい——情報が素直で、最終的な見え方はInspectとFloatを自分で握れる。

見送り/Float下げ:Inspectでマットがムラ、積層が潰れているのに、サムネ用の低摩耗価格が付いている。

おすすめ手順:候補2~3本をゲーム内Inspect → 通った1本だけ決済。

エキスパート独り言

Rip Tide期の銃匠Falchionは、説明が一文で終わるのが逆に強い。市場は「Factory New」ラベルだけで値段を上げがちだけど、本当に効くのはグリップの端——端がボロいFNは、Floatの自己満足になりがち。C5はWear帯を固定してからFloat順、Steamは成約をWear混在で平均しない。ローテから外れにくい“地味良さ”は、Inspectした相手だけが分かる余白——それで十分、と思える人向けの刀だ。