バタフライナイフ | Blue Steel

- 摩耗範囲
- 0.00–1.00
- 発売日
- 2014-06-23
- テンプレート番号
- 42
- 仕上げスタイル
- パティナ
- 入手元
- Operation Breakout 武器ケース
- ドロップ確率(推定)
- Operation Breakout 武器ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam / C5GAME
CNY
紹介
ナイフ | ブルースチール:摩耗・パターン・購入価値を徹底解説
「武器デザイン界のマルベック。」——武器商人ブーズ
ブルースチールは、地味だけど実力派の仕上げです。派手な模様も、ネオンなグラデーションもない。ただ深く燻したような青が、光の角度で表情を変える。初期から存在する定番で、今でも「派手すぎず、でも普通のナイフよりは個性が欲しい」という人にぴったりです。
実際に買うもの
- 武器タイプ: ナイフ
- 仕上げ: ブルースチール
- レアリティ: アンコモン
- 加工: パティナ
- 摩耗範囲: 0.0 ~ 1.0(Factory New ~ Battle-Scarred)
ブレード全体が青く染まっていますが、色味は摩耗値で大きく変わります。低フロート(Factory New / Minimal Wear)なら濃く鮮やかな青で、ほのかな金属光沢も。摩耗が進むと青は灰紫に褪せ、表面に傷や黒ずみが出てきます。高フロート(Well-Worn / Battle-Scarred)では黒っぽく見える箇所もあり、それが渋くて好きという人もいます。
購入前にチェックすべきポイント
- フロート値と外観: ブルースチールは0.0~1.0の全域に存在。美品からボロボロまであります。多くの人にとってのベストは Minimal Wear——青をしっかり残しつつ、Factory New ほどのプレミアを払わずに済みます。
- パターンの配置: パティナ仕上げなので、Case Hardened のような複雑なパターン番号はありません。ただし、青の乗り方は個体差があります。プレイサイドとバックサイドを確認し、色の均一さを見ましょう。
- 傷と変色: 高フロートのブルースチールは黒ずみや目立つ傷が出やすい。Well-Worn や Battle-Scarred を買うなら、ゲーム内でインスペクトして、自分が許容できるか確認を。
- ナイフモデル: ブルースチールは多くのモデル(バタフライ、ベイオネット、カランビットなど)に設定されています。モデルによって青の出方が違い、青が強いものもあれば灰色っぽいものも。必ず実際のモデルでプレビューを。
買う価値はある?
ある。ただし「流行に乗りたいだけ」でなければ。 ブルースチールは中間に位置します。バニラよりは個性があり、Case Hardened のブルージェムや Fade のようなトップ柄よりずっと手頃。初めてのナイフとしても優秀で、長年定番なだけに価値も比較的安定しています。
ない。もし「目立ちたい」なら。 ロビーで注目を集める仕上げではありません。それは仕様です。派手さが欲しいなら別のを探しましょう。
専門家のひとりごと
「ブルースチールは、分かってる人が選ぶ仕上げ。主張しすぎないけど、光が当たったときの美しさは本物です。何本か所有しましたが、アドバイスはいつも同じ——Minimal Wear 以上を選ぶこと。フロートが低いほど青が映えるので、後で必ず満足しますよ。」 —— C5GAME ナイフ担当
最後にひとつ。ブルースチールはパティナ加工なので、多少の経年感は仕様です。鏡面クロムのような完璧さは期待しないでください。少しの変色も味として楽しむのが正解。C5GAME で購入する際は、フロート値とインスペクト画像を必ず確認してから決めましょう。