サバイバルナイフ | Urban Masked

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2019-06-12
- テンプレート番号
- 143
- 仕上げスタイル
- スプレーペイント
- 入手元
- Shattered Web ケース、Fracture ケース
- ドロップ確率(推定)
- Shattered Web ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Fracture ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam / C5GAME
CNY
紹介
ナイフのアーバン・マスクド(内部名 sp_tape_urban、Finish Catalog 143)は、グラデーション系のキラつきを狙う人には向きません。都市近接戦想定の迷彩と、テープで貼った保護層のイメージ——遠目は地味、inspectに寄せるとテープの重なりが読めます。公式の工艺説明どおり、絡み合ったテープをステンシルにしたスプレーなので、きれいな幾何学ではなく、欠けたマスクとボロッとした縁が主役です。
True power is always revealed through precise application.
買いどき結論
- おすすめ: 低彩度の刀を一本、コスパ良く持ちたい(common)、摩耗 0.06~0.8 の幅で「新品寄り」も「使い込み」も選べる。
- 見送り候補: レアリティや派手さで勝負したい/一枚絵のインパクト優先。
- 購入前チェック: 刀種 → フロート帯 → インゲームinspect。サムネだけで決めるのは、曲面ブレードでは特に危険。
実装時期
2019年11月18日、Operation Shattered Web アップデートで追加。Catalog 143。
スペックメモ
| 項目 | 内容 |
|------|------|
| 分類 | ナイフ |
| 表示名 | アーバン・マスクド(都市偽装) |
| レアリティ | Common |
| 仕上げ | スプレー塗装 |
| 摩耗 | 0.06 – 0.80 |
テープステンシルで「塗る/残す」が決まり、交差するテープラインで色面が途切れ途切れに分布します。commonなので入口は比較的優しめ。摩耗幅が広い分、境界シャープな低摩耗から、縁が滲む高摩耗まで一本のfinishで雰囲気が変わります。
プレビューは Survival Knife(weapon_knife_canis) ベース。同じ143でも刀モデルが違えば、背・刃・ミッドリッジへの伸び方が変わる——相場も見た目も、欲しい刀種基準で見てください。
inspectの回し方
- 持刀視点で背、刃、ミッドリッジをゆっくり一周。テープマスクの欠け形状と色面のつながりを確認。
- 摩耗比較: 低めはコントラストと境界がはっきり;高めは滲みと地色露出で「街で使った感」に寄る。
- コーデ: グレー系・サンド系など低彩度装備と組むと、灰みの都市トーンが刀に残りやすい。
C5GAME または Steamマーケットでは、刀種と摩耗で絞ってからinspectで落点確認——アイコン一枚より信頼できます。
編集部の独り言
- 古い記事と突き合わせるなら Catalog 143 が一番ぶれない。
- 「commonの刀」=テンプレ買い、ではない。マスクの欠けと摩耗帯で満足度が決まるタイプ。
- 同フロートでも刀種で値段が違うのは普通。差額の正体はだいたい人気刀種税か見え方の良い落点——inspectしないと確定しない。
- 高摩耗を「わざと」選ぶのはアリ。逆にステンシル縁を残したいなら、安さ優先でボケた区間を掴まない。