Navaja ナイフ | Doppler

すべての仕上げ検視

Navaja ナイフ | Doppler
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2019-03-05
テンプレート番号
416
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Prisma ケース、Prisma 2 ケース
ドロップ確率(推定)
Prisma ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Prisma 2 ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

BUFF · 收盘参考价

CNY

  • Factory New¥1,160.00
  • Minimal Wear¥2,886.00

StatTrak™

  • Factory New¥1,544.50

紹介

ナイフ系スキンで根強いのが ドップラー。多色メッキで面ごとに表情が変わるのが人気の理由です。プレビューは ナバハ・ナイフ|ドップラー(サファイア)——黒銀の大理石風ベースにキャンディコートのような艶、青の帯が流れる仕上がり。見た目は穏やかでも、公式が言う通り油断は禁物、実戦性能は変わりません。

実装の目安

2019年3月13日のアップデート「Seeing the Light」。サファイア・ドップラー系が同時期のドロップに載りました。2019年の新ナイフ・新ケースと並べてコレクション年表を作るなら、この日付が基準になります。

どのケースか

ドロップ経路は プリズマ・ウェポンケース(Prisma Case)。相位(フェーズ)やこのサファイア色を狙うなら、C5GAME と Steamマーケット の両方で、ケース内容と出品相場を見比べるのが近道です。片方だけだと「相場帯」の感覚がブレやすいです。

スペック確認

  • カテゴリ: ナイフ
  • 塗装: ドップラー(サファイア・大理石風)
  • レアリティ: 秘匿(Legendary)
  • 技法: 多色メッキ
  • 磨耗: 0.00~0.08 のみ

設定文どおり、黒銀の仿大理石に糖衣のような光沢。メッキで青・紫・黑が刃上を滑るように配置され、サファイアは冷たい青が主役。Factory Newは特にクリーンに見えます。戦傷(BS)ルートがないので、どんな「お買い得」もフロート確認が必須。上限0.08は、キズ一つでランク感が変わる世界です。

穏やかな見た目に惑わされてはいけない——結果は相当深刻になり得る。

購入前に必ず インスペクト

同じフェーズでも ナイフ形状で模様の占め方が変わります。色块がつながって見えるか、刀先・根元に不自然な余白がないか——見た目も値段もここで決まります。

磨耗上限0.08のため、ナイフはライフルより フロート差の値段幅が急 になりがち。0.01 と 0.04 で予算が一段跳ぶ ことも珍しくありません。ナバハは刃が短く色が密集し、スピン時のフラッシュが目立ちます。ドップラーはValve公式の定番ラインで、期間限定コラボではありません。セット勢はサファイアと同ケースの他フェーズを分けて管理すると整理しやすいです。取引前に パターンと磨耗 を照合し、受け取りは C5GAME で確認するのが無難です。


買いどき判断

おすすめ: 低磨耗帯しかなく、青系サファイアの美学が好みで、インスペクトに時間をかけられる人。慎重に: スピン動画だけで即決——同フェーズでもテンプレで値段が全然違います。

予算のコツ: 先にフロート上限(例:0.02以下)を決め、その範囲でパターン狩り。0.05超えなら、一つ良いフロート帯に上げる追加コストを計算してから崭新(FN)を追うか決めましょう。

編集部のひとこと

サファイア・ナバハは「見本カード」向き。小型で映えますが、フロートの厳しさは大型ナイフと同じ。実戦で見るなら、低フロートでも根元が死んでいるより、刀先の青が綺麗な中フロート の方が満足度が高いことも——最後はあなたのインスペクト次第です。