Skeleton ナイフ | Urban Masked

- 摩耗範囲
- 0.06–0.80
- 発売日
- 2019-06-12
- テンプレート番号
- 143
- 仕上げスタイル
- スプレーペイント
- 入手元
- Shattered Web ケース、Fracture ケース
- ドロップ確率(推定)
- Shattered Web ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Fracture ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開
Steam市場価格
CNY
紹介
knife | 都市伪装(内部コード sp_tape_urban、カタログ 143)は、ナイフ汎用のコモン・スプレーペイント系。摩耗 0.06~0.80。大きなイラストはなく、交差したテープをステンシルにしたグレーの塊と境界が主役。スケルトンや他刀身に載せ替えると、刃・背・グリップの曲面でテープの流れが変わるので、同じスキン名でもインスペクト差は大きい——ここを理解したうえで市場を見るのが近道。
公式が示す「細やかな塗装こそ力の証」という方向性は、購入時のチェックリストそのもの。ペイントの密着感とエッジのシャープさを見るスキンで、固定の大柄模様探し向きではない。
配信・出自
2013年8月14日『The Arms Deal』で CS:GO に追加されたナイフ系フィニッシュのひとつ。CS2 でも finish 143 として継続。Valve 公式のフィニッシュライブラリ作品で、ワークショップ出身ではない。
スペックと印象
- カテゴリ:knife · 表示名:knife | 都市伪装
- レアリティ:Common · 工法:Spray-Paint · 摩耗:0.06~0.80
- 雰囲気:ミリタリーグレー寄りの実用路線。派手な刀身を避けたいロードアウトと相性がいい。
買い方(サムネより実機確認)
- 先に摩耗帯を決める。 低摩耗はテープ境界が読みやすいことが多い。上げると地色が汚れ、境界がボケやすい——地味見えの割に float ミスが目立つタイプ。
- 刀身モデルを固定して比較。 C5GAME や Steam マーケットでは、同じナイフ型の出品だけを並べ、模様の落ち方を比べる。
- スケルトン使い: 出品をいくつか開き、テープが背に寄っている個体か刃面に寄っている個体か、好みで選ぶ。サムネ一枚比較は事故りやすい。
- コレクション vs 実戦: 見栄え重視ならきれいなレンジ;戦傷寄りは値段と手触り優先で OK。
購入結論
買う価値あり——安めのニュートラルグレーナイフが欲しく、インスペクトに少し時間をかけられる人向け。一枚絵で目立たせたい人には向かない。結論:控えめビルドの相棒としては優秀、神個体探しゲーとしては期待値を下げてから入る。
編集部メモ
143 は「同型比較がすべて」のスキン。コモン表記に油断すると、高 float のベタつきグレーを掴みがち。市場では摩耗フィルタを先にかけ、ゲーム内 inspect でエッジを確認——それがこのテープステンシルへの精細な応用、という意味になる。