AWP | Exoskeleton

- 摩耗範囲
- 0.00–1.00
- 発売日
- 2020-10-14
- テンプレート番号
- 975
- 仕上げスタイル
- ガンスミス
- 入手元
- Operation Broken Fang ケース、Operation Broken Fang コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Operation Broken Fang ケース:2.303589%;Operation Broken Fang コレクション:10.080727%
Steam市場価格
CNY
紹介
AWP スキンは派手な色で勝負するものも多い。エクソスケルトン(亡靈之主)は別ルート。金属の質感とドクロテーマを、ガンスミス仕上げで一本のビジュアルにまとめている。狂牙作戦(Broken Fang)で 2020 年 12 月 3 日に入ったこの一本は、近距離の段差と遠目のシルエットの両方で目立つタイプだ。公式の「全力以赴(フルスロットル)」という評も納得で、ただのデカールではなく、マッチ内でも「ちゃんと見える」前提のデザインに感じる。
スペック一覧
- 武器: AWP
- 塗装: エクソスケルトン
- レアリティ: レア(Classified)
- スタイル: ガンスミス
- コレクション: Operation Broken Fang
- 摩耗: 0.00~1.00
- 入手: 狂牙作戦ケース/Broken Fang コレクション
- デザイナー: Rozzy
ガンスミスだから摩耗の読み方が違う
模様が枪体に沿って沈み込む分、摩耗は金属のエッジ、浮き出した骨のライン、ハイライト帯から先に目立つ。全体が均一に色あせるタイプではない。だから「FN だから安心」より、3D inspect で一周した方が事故が少ない。
購入前 inspect メモ:
- フォアエンド→バレル→スコープ付近まで、押し模様の継ぎ目が潰れていないか。
- 中段とサイト周り——AWP は中距離が多く、構えたときここが一番目に入る。
- 端の露底や全体の灰色化が気になるなら、C5GAME と Steam マーケットで数段階の float を並べて比べる。
コーデと雰囲気
テーマはストレートなドクロ+メタル。狂牙シリーズと揃えやすく、蛍光色に頼らない「大人め」の AWP としてコレクション枠がはっきりしている。派色より質感で勝ちたい人向け。
買いどころ(結論)
| 目的 | おすすめ |
|------|----------|
| Broken Fang セット | コレクション上の「決め AW」として位置づけが安定 |
| 持ち映え重視 | サムネより inspect;エッジの状態が価格差の本体 |
| 流通・相場 | C5GAME で wear 分布と出品量、Steam で板の動きを見る |
結論: 検査画面に 2~3 分かける価値はある。気になる float を 3 つ程度に絞り、気にする部位(エッジか中央か)を決めてから値段を見に行くのが吉。
エディターのひとこと
Rozzy 作の曲面への骨配置は、inspect 回転と FPS 持ちの両方で読める必要がある——それがこのスキンの顔。僕はいつも、ヒーロー画像を捨ててから C5GAME で候補を並べ、 ridges が残っているかだけ先に見る。そこがクリアなら、初めて「安い/高い」の話をする。