MAC-10 | Aloha

- 摩耗範囲
- 0.00–0.65
- 発売日
- 2017-04-21
- テンプレート番号
- 665
- 仕上げスタイル
- アルマイトマルチカラー
- 入手元
- Operation Hydra ケース、Operation Hydra コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Operation Hydra ケース:15.984%;Operation Hydra コレクション:11.417143%
Steam市場価格
CNY
紹介
MAC-10 | アロハは、2017年5月23日のオペレーション・ハイドラと同時に武器庫へ入ったレア塗装。Steamワークショップ出身のChemical Aliaがデザインし、当日実装。公式の説明はシンプルで、銃身に赤いハイビスカスが喷涂されている——フレーバーテキスト「為那些不置可否的而定制」(決めきれない人向け、というニュアンス)も、島・休日・ラフな雰囲気と噛み合う。派手な演出より、テーマで覚えてもらうタイプの1枚。
仕上げと摩耗の見方
- 仕上げ: 多色めっき系。MAC-10の曲面でハイビスカスの赤が光と角度で段差を出す。
- 摩耗: 0.00~0.65と幅広い。同じ摩耗帯でも、Inspectでの模様の位置・縁の見え方で印象が変わる。0.01差よりそちらの方が効くことが多い。
購入前はゲーム内Inspectを何度か回し、摩耗段階ごとの発色と切れ方を自分の目で確認してから決めるのが安全。
入手経路・比較のしかた
- オペレーション・ハイドラ武器ケース
- オペレーション・ハイドラコレクション
流通はSteamマーケットの出品を見つつ、同じ摩耗帯・スクショ条件でC5GAMEも突き合わせる。取引前にWear値とInspect画像を揃えてチェックすると、届いた実物とのギャップが減る。ハイドラ系コレクションを揃えているなら、同シリーズと並べると年表も見た目も締まる。
購入判断
おすすめ:ハイドラ時代の雰囲気を安く足したい、カジュアル向けMAC-10が欲しい人——ただしInspectでハイビスカスの配置に納得できている前提。見送り:低Floatだけを売りにしていて、模様が欠けていたり色が乗らない個体は、値引きで取り返しが効きにくい。
編集部メモ
アロハは「素材を盛った銘品」というより、花模様のテーマ一本勝負。Floatは候補を絞るフィルターで、最終判断はInspect。SteamとC5を行き来して「見た目が同じ条件」で比べる方が、数字だけ追うより失敗が少ない。