UMP-45 | Grand Prix

すべての仕上げ検視

UMP-45 | Grand Prix
摩耗範囲
0.25–0.35
発売日
2015-04-15
テンプレート番号
436
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Chroma 2 ケース、Chroma 2 コレクション
ドロップ確率(推定)
Chroma 2 ケース:3.995%;Chroma 2 コレクション:5.326667%

Steam市場価格

CNY

紹介

サブマシンで「古いサーキット」感を出したいとき、UMP45 | レーサー(車王) はクロマ2コレクションの中でも目立つ 神話(mythical) 枠。 2015年4月15日 のクロマ2アップデートで実装、クロマ2武器箱/クロマ2コレクション 所属。多色アノダイズ でレース柄を載せたカスタム塗装で、inspectで光が走ると単色より段差がはっきり出るタイプ。ワークショップ UMP45 - Racer #36、作者 kf.hammond。フレーバー文の「ヘルメットを忘れずに」も、レトロ競走まわりのノリと一致している。

入手ルートはこれだけ

開封運試しでも、コレクション埋めでも、キーワードは クロマ2 に固定。2015年4月15日 を年表タグにしておけば、同年代の別ケースと混ぜにくい。

買う前にゲーム内inspect

公式説明どおり 旧式レース模様のカスタム塗装 なので、模様の載り方は個体差が出やすい。購入前は必ず ゲーム内でinspect して、レースグラフィックが好みの位置(ボディ中央/ストック側はすっきり、など)にあるか確認する。磨损で 色あせや擦れ がどこに乗るかも、スクリーンショット一枚だけでは足りないことが多い。

磨损レンジは 0.25〜0.35 と 狭め。流通は Field-Tested(戦場歴戦) 付近に寄りがちで、それ自体は珍しくない。ただしレンジが窄いぶん、同ランク同士でも見え方の差が出やすい。 C5GAME や Steamマーケット で「車王」「Racer」「am_ump_racer」を検索するときは、同じ磨损帯でも プレビューを複数枚 見比べた方が安全。

ショップ結論

買い推奨: クロマ2テーマの装備や、ヴィンテージモータースポーツ系の統一感が欲しい人。パターン選びに少し時間をかけられる人。

待ち/見送り: floatの桁だけで勝負したい人(このスキンの強みは 柄とアノダイズ 側)。inspectせず最安値だけ取ると、ゲーム中ずっと「なんか違う」になりやすい。

探し方: C5GAME または Steam で上記キーワード検索。 同箱・同コレクション の相棒スキンと並べると、コレクション wall の語りが一段締まる。

編集部の pit メモ

多色アノダイズUMPは、スプレッドシートより inspectキー が正義。安いFTを拾ったのに模様がマガジン周りで潰れている個体、逆に少し上げても 配置が気持ちいい 個体——後者の方が長く愛用されがち。

2015神話級だからといって最近のハイプ級ではないが、レトロレース好きの 定番検索 には残っている。開封続行か単品購入かは好みで、ラベルは クロマ2 一択。

狭い磨损帯なので、極端な磨损ランクにこだわりすぎない。ショートリスト数本の擦れ位置 まで見に行くのが、後悔の少ない買い方だと思う。