MAG-7 | Counter Terrace

- 摩耗範囲
- 0.00–0.65
- 発売日
- 2015-05-26
- テンプレート番号
- 462
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- Rising Sun コレクション
- ドロップ確率(推定)
- Rising Sun コレクション:26.64%
Steam市場価格
CNY
紹介
MAG-7のコレクション系スキンは地味になりがちですが、カウンターストライク(内部名 hy_geometric_steps_green)は例外級の存在感です。面分けされた色ブロックと段階状のバンドがはっきりしていて、ライジングサンコレクション全体の暖色マップテイストとも妙に噛み合います。旭日シリーズを揃えている、あるいは「Inspectで退屈しない希少MAG-7」を手頃な価格帯で探しているなら、模様のキレとWearで買う前提で読んでください。
リリース
2015年5月26日、The Hunter and the Hunted(狩人と獲物)アップデートで追加。かなり前から流通しているため、C5GAMEやSteamマーケットでは同Wear帯の成約履歴が厚く、感覚値ではなく区間で値付けしやすい部類です。
デザイナー
Valve公式。説明は「幾何学模様の塗装」一行のみ。設定文より、Inspectで見える段差コントラストが商品価値の本体です。
入手経路
ライジングサン(旭日)コレクション由来。単一ケースガチャ型ではなくマップ系コレクションなので、シリーズCompletenessを狙うなら同コレ内の他スキンとセットでドロップ・相場を見るのが現実的です。
<i>ねえサブリ、これ持っていきなさい……あなたと同じくらいうるさいわ - レスキュー専門家カルメン・コシネーロ</i>
スペック(買い物用)
- 武器:MAG-7
- レアリティ:Rare(希少)
- コレクション:ライジングサン
- 仕上げ:水圧転写(Hydrographic)
- 摩耗:0.0 ~ 0.65
水圧転写は曲面で模様が引き延ばされ、パーツごとに色面のつなぎ目が完全対称にならないのが正常です。他のMAG-7の単色・写实系スプレーとは一線を画すポイント。主観では「緑さ」より、ブロック境界がシャープかどうかが満足度を左右します。
購入前チェックリスト
摩耗×Inspect: 上限0.65。戦傷・経年帯は色面の境が薄まり、段差感が「にじむ」傾向。Factory New/Minimal Wearの方が幾何学の角が残りやすい。同じFloat帯でも複数本ゲーム内Inspectし、グリップとバレル接合部の模様ズレ、広範囲の擦れツヤを重点確認を。
用途: MAG-7はマッチ用途が限定的。こちらはコレクション展示・セット統一向き。ライジングサンのライフル/ピストルと並べると映えます。
取引: 古参スキンは名称より見た目のコントラストで値段が割れる。C5GAMEとSteamで同Wearの直近成約を並べ、高コントラスト個体にプレミアムを付ける価値があるか判断を。
購入ガイド結論
おすすめ:旭日セット組み/希少MAG-7枠を埋めたい人で、Inspectで段差境界が気に入る個体が見つかった場合。見送り・Wear下げ:サムネの色だけで決める人——曲面転写は個体差が出やすく、当たり外れが大きいです。
編集部メモ
売っているのは「幾何学の段」と曲面への水圧転写の乗り方だけ。ここまでが確認できる事実で、それ以外は推測しません。個人的には、低Floatより境目が潰れていないMW帯の方が後悔が少ないです。