MAG-7 | Cobalt Core

すべての仕上げ検視

MAG-7 | Cobalt Core
摩耗範囲
0.00–0.50
発売日
2015-09-15
テンプレート番号
499
仕上げスタイル
カスタムペイントスキン
入手元
Shadow ケース、Shadow コレクション
ドロップ確率(推定)
Shadow ケース:13.32%;Shadow コレクション:13.32%

Steam市場価格

CNY

紹介

近距離枠で「小さなSFガジェット」っぽい一本が欲しいなら、weapon|コバルト・コア(鈷核)はシャドウ武器箱から出やすいレアなのに、一覧のサムネだけでは実力が伝わりにくいタイプです。公式の一言——未来派的なパターンでカスタムペイント——が示す通り、迷彩というより輪郭と冷色のリズムで勝負する塗装です。

配信日とコレクション位置

2015年9月15日、シャドウ武器箱(Shadow Case)と同時に実装。同日からトレード・トレードアップの流通にも乗りました。2015年秋のシャドウ系コンテンツを時系列で揃えるなら、Shadow Collection(暗影收藏品)の同タグスキンとセットで見ると分かりやすいです。

作者と作り込み

ワークショップ作者 PoignantEnvy。内部ID cu_mag7_myrcene と表示名が同じ作品。カスタム手描き風指定なので、写実メタルや平坦デジカモより、色面と線の配置が主役。inspectすると「再パッケージされた装置」寄りの見え方になります。

箱源・検索のコツ

ドロップ元は シャドウ武器箱、コレクションは Shadow Collection。開封履歴、出品、テーマロードアウトの整理はこの2つで十分。SteamマーケットやC5GAMEでは「Shadow Collection」フィルタを先にかけ、同箱レアとの取り違えを防ぐのがおすすめです。

レア度・磨耗・Flavor

Rare、Float 0.0~0.5。Factory New~Field-Tested相当の実用帯で、極端な高磨耗レンジはありません。戦痕ギャンブルより、エッジの潰れとコア色のコントラストが「コバルト」の冷たさを保てているかを見てください。

Flavor:カルメン、彼の安全を保証する——『ワルキューレと愛人(上)』。ビジュアルのSF感に、少しだけ物語の余白が付いています。

買い方チェックリスト(ショップ視点)

  1. 必ずゲーム内inspect——MAG-7の短いシルエットはサムネ不利。第一人称+inspectアニメで左右バランスと色面の落ち方を確認。
  2. 同じ磨耗帯で横並び——0.0~0.5内でも、手描き縁の柔らかさと主色の残り方で値段差が出やすい。
  3. テーマ装備——箱内Shadow系と組むのに向く。単体でも2015-09-15シャドウ箱時代の脚注になる。
  4. 相場の芯——SteamマーケットとC5GAMEで、同磨耗・近い色味の出品と直近成約を基準に。1件の異常値で判断しない。

导购まとめ(結論)

手に取り値あり:工芸タイプがはっきりしていて、箱源・コレクションが証明しやすく、パターン状態に5分かけられる人向け。見送り:inspectしない購入、または0.5超の磨耗遊びを前提にしている場合(このスキンはその帯外)。

エディターの独り言

コバルト・コアは説明が抑制的で、Shadow Caseレアとしての立ち位置がクリアな一本。出やすいからこそ、同Floatでも「装置感」が一段違う個体がいる——サムネ買いだけが一番もったいないMAG-7レアのひとつです。