Tec-9 | Blast From the Past

- 摩耗範囲
- 0.00–0.65
- 発売日
- 2020-12-03
- テンプレート番号
- 1024
- 仕上げスタイル
- 水圧転写
- 入手元
- Ancient コレクション、Stockholm 2021 Ancient 記念パッケージ、Antwerp 2022 Ancient 記念パッケージ、Rio 2022 Ancient 記念パッケージ、Paris 2023 Ancient 記念パッケージ、Copenhagen 2024 Ancient 記念パッケージ、Shanghai 2024 Ancient 記念パッケージ、Austin 2025 Ancient 記念パッケージ、Budapest 2025 Ancient 記念パッケージ
- ドロップ確率(推定)
- Ancient コレクション:0.128%;Stockholm 2021 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Antwerp 2022 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Rio 2022 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Paris 2023 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Copenhagen 2024 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Shanghai 2024 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Austin 2025 Ancient 記念パッケージ:0.128%;Budapest 2025 Ancient 記念パッケージ:0.128%
Steam市場価格
CNY
紹介
結論: エンシェント系の雰囲気を副武器で足したいなら、派手さより「落ち着いた統一感」を取れる軍需品として評価しやすい一着。値段帯は比較的穏やか。勝負どころは摩耗レンジと柄のズレ。
エンシェント・トーテム(上古圖騰)は Tec-9 向けの薄い緑とベージュを組み合わせた花模様のハイドログラフィック。エンシェントコレクション所属・軍需品レアリティ。公式の一言どおり、浅い緑とベージュの相性でレトロ低彩度の空気感。日常マッチやコレクション棚の統一にも向く。C5GAME や Steam マーケットで摩耗を絞り込みながら探すのが現実的。
登場時期と入手源
2020年12月3日配信、エンシェントコレクションと同時期。セット収集のチェックリストでは、Tec-9枠を「ついでに埋める」定番になりがち。
入手はエンシェントコレクションに加え、年ごとの「エンシェント遺跡」系 Major 記念パック(2021ストックホルム、2022アントワープ・リオ、2023パリ、2024コペンハーゲン・上海、2025オースティン・ブダペストなど)。記念パックは開催地域ローテで供給が揺れる。C5 で摩耗帯と相場分布を横並び比較し、開幕前後の短期プレミアムは避けるとコストを抑えやすい。
摩耗・インスペクト・コスパ
- 仕上げ: ハイドロ
- フロート: 0.00~0.65(新品~戦傷まで流通あり)
- 見た目: 色調ソフト、コントラスト控えめ、軍需品として手が届きやすい帯
カード引用:
<i>「我々は生活に対して先に信心を持たなければならない。そうして初めて生活を永遠に続けられる。いわゆる信心とは、希望のことだ。」</i>
インスペクトのコツ: 一人称でグリップ、スライド、バレル側面など気になる面に模様が乗っているか確認。同じ摩耗でもパターンオフセットで印象が変わる。FN/MWはタイルのエッジがシャープ寄り;BSは下地がグレー寄りでコントラストが弱まるが、Tec-9 はボディが小さいので持ち替え inspect でも主色と余白のバランスは読める。
一枚だけ買うなら: 練習用一枚なら やや摩耗(MW) がバランス取りやすいことが多い。上限0.65付近は広い褪色が主で、一部の古いスキンのように鋼地まで削れ切るタイプではない。エンシェント系や低彩度グローブと揃えるとスクリーンショットも締まる。
編集部の独り言
「テーマ税を払いすぎないエンシェント」枠。主役級のレアリティを副武器で追わなくていい人向け。予算→摩耗固定→リストでオフセット好み、の順が失敗しにくい。記念パック供給が増えるタイミングは値動きしやすいので、熱いうちに飛びつかず横並び比較が得策。Steam はじっくり、C5GAME は摩耗分布の素早い把握向き。
まとめ: 派手な見せ皮膚というより、エンシェント审美を代表できる実用 Tec-9。予算内で摩耗と柄位置を決めて、供給が落ち着いたListing を狙えば十分満足できる選択肢。