P2000 | Scorpion

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P2000 | Scorpion
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2013-08-14
テンプレート番号
71
仕上げスタイル
アルマイトマルチカラー
入手元
Dust コレクション
ドロップ確率(推定)
Dust コレクション:5.326667%

Steam市場価格

CNY

紹介

ダストテーマのコレクションを揃えたい人や、2013年「Arms Deal」世代の雰囲気が好きな人に、P2000 Scorpion(致命紅蝎)は候補に上がりやすい一本です。涟漪のようなグラデがスライド全体に広がり、グリップに赤いサソリデカール。多色メッキ仕上げなので、横から見たりインスペクトすると単色ボディより段差がはっきり出ます。

スペック確認

  • 武器: P2000(weapon カテゴリ)
  • コレクション: The Dust Collection(マップ紐づけの公式ルート、ワークショップスキンではない)
  • レアリティ: Rare(青)
  • 仕上げ: 多色メッキ/漣グラデ+グリップデカール
  • 磨耗: 0.00~0.08 のみ(Factory New・Minimal Wear のみ)

2013年8月14日の Arms Deal 大型アップデートで、炙熱沙城コレクションと一緒にドロップ・コレクション体系に入りました。価値の話は作者名より、バージョン節目・マップテーマ・初期経済史寄りです。

インスペクトと磨耗:買い物の勝負所

磨耗上限 0.08 はかなり狭い。C5GAME や Steam マーケットでは実質 FN か MW の二択、その中でフロート争いになりがちです。

買う前に:

  1. ゲーム内インスペクトを複数回——グラデが胴体途中で切れていないか、グリップのサソリが潰れていないか。
  2. テンプレ差: グラデの流れとデカール位置は微差あり。コレ勢は「サソリが中央か」「色帯が途切れないか」を並べて見ることが多いです。
  3. MWの見え方: Minimal Wear だと漣の縁とグリップのコントラストが FN より落ちることがあります。「低フロートFN」「限界MW」が定番の狙い目——数字だけで決めない方が安全です。

競技のセカンダリ、カジュアルでダストサーバー気分の装備どちらにも合います。同コレ他銃を持っているなら、赤アクセントとメッキのツヤを足しつつ、照準付近は花柄だらけにならないのもポイントです。

ショップ結論

買い: ダストセット完成、Arms Deal ノスタルジー、仕上がった見た目のP2000が欲しい。見送り/待ち: 広い磨耗帯で選びたい人(このスキンは無理)、インスペクトしない衝動買い(同ラベルでも見え方が別物になりやすい)。

予算の使い方:MWを何本か見てから、品相の良いFN1本と並べる——差額に見た目が追いつかないこともよくあります。

編集部のひとこと

発売から年数は経っても、値動きは磨耗と総合品相が主役。それでも「ダストのP2000」と言われると真っ先にこの名前が出るのは、マップと2013更新に物語がくっついているから。窓が狭いぶん、焦るほど損しやすい。私はInspectリンクを3~4本並べて、水纹っぽさが残っていてグリップのサソリが生きている1本だけ残す、という買い方が一番後悔が少ないです。