MP9 | Modest Threat

すべての仕上げ検視

MP9 | Modest Threat
摩耗範囲
0.00–0.75
発売日
2018-11-29
テンプレート番号
804
仕上げスタイル
ガンスミス
入手元
Danger Zone ケース、Danger Zone コレクション
ドロップ確率(推定)
Danger Zone ケース:15.984%;Danger Zone コレクション:13.32%

Steam市場価格

CNY

紹介

危険地帯アップデートの新スキン群のなかで、中度の脅威(工坊 gs_mp9_colony01/nozza)は派手さより輪郭を整えるタイプ。レア帯のガンスミ:公式どおり橙と黒の手描きパターンで MP9 の面を組み替え、金属塗装っぽい質感は色の境目と陰影に宿る。ネオン競技色ではなく、硬めの警戒オレンジ+黒の影。フレーバー「最後に笑う者になれ」も橙黒のトーンと噛み合い、三人称でも目立ちすぎないバランス。

買いどころ(結論)

候補に入れてよい人: SMG メイン、危険地帯コレクションを揃えたい、手套の黒/橙に合わせやすいデイリー用を探している。

優先度下げてよい人: カバー級の見せ皮だけ欲しい、float 自慢が全て——この皮の勝負は模様の連続性とwear 帯。

実装: 2018-12-06「Welcome to the Danger Zone」同時。危険地帯ケースとドロップ/開封プールに同時参入。ベテランには危険地帯時代のガンスミとして記憶に残る一本;新規勢は C5GAME と Steam マーケットで wear 別に比較しやすい流通が期待できる。

入手元: 危険地帯ケース · 危険地帯コレクション(開封・トレードアップはコレクション表記を確認。同シリーズをまとめて予算と wear 目標を決めると楽)。

wear: 0.0~0.75。低 wear は橙が厚く、高 wear は黒地が前に出て「整った警告色」から「戦痕インダストリアル」へ。

購入前 inspect メモ

  1. ゲーム内 inspect で一周——胴の橙ブロックが意図した形として続いているか。
  2. グリップ~マガジン接続部の色の段差(一度気になると戻れないやつ)。
  3. 0.0~0.75 の中で、見せ用 FN か実戦 BS かを決めてから探す。
  4. サムネだけ見ない。C5GAME/Steam の同 wear 帯の出品・直近成約を並べる。

エキスpert つぶやき

ガンスミは「金属として読めるか」が全てに近い。nozza 作は橙を主役にしつつ、黒で構造線と影を押さえているので、距離感があっても塗装されたスチール感が残る。レアなので開封で出やすい方ではないが、コモン地獄でもない——日常ローテに回しやすい稀有度。危険地帯テーマを揃えるなら、単品衝動買いよりコレクション内の兄弟スキンと wear をセットで設計した方が、結果的に安く満足度が上がる。派手な渐变叙事を求める人には物足りないが、「橙黒で MP9 を締める」用途には箱の中でもコスパの良いガンスミ枠。

まとめ: 危険地帯ケース由来の、inspect 前提・wear 選び前提の MP9。比較は C5GAME と Steam、判断はゲーム内の一手間。