P250 | Cassette

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P250 | Cassette
摩耗範囲
0.00–0.60
発売日
2020-07-13
テンプレート番号
968
仕上げスタイル
カスタムペイントスキン
入手元
Fracture ケース、Fracture コレクション
ドロップ確率(推定)
Fracture ケース:13.32%;Fracture コレクション:13.32%

Steam市場価格

CNY

紹介

カセットはフラクチャーケースコレクション所属の、P250向けミルスペック(軍規級)カスタム手描きスキンです。リアル迷彩ではなく、家庭用ビデオテープの筐体・ステッカー・粗めのノスタルジーを枪身に載せた一作。エコラウンドでもパッと目に入り、レトロ系コーデのサブウェポンにも合わせやすいタイプです。

スペック一覧

  • 武器: P250
  • 塗装名: カセット(卡带)
  • レアリティ: ミルスペック(Rare)
  • コレクション: フラクチャーケース
  • 工法: カスタム手描き風
  • 摩耗レンジ: 0.0~0.6
  • フレーバーテキスト: 相手の素性を探れ(摸清他们的底细)

取引・開封時は フラクチャーケース と フラクチャーケースコレクション の表記を確認し、同箱の他ミルスペックと取り違えないように。

実装日と作者

2020年8月6日、フラクチャーケース内容アップデートと同時実装。同批のワークショップ採用作品と同じタイミングでドロッププール入り。Steamワークショップ 2167944840 で投稿版と作者を照合でき、デザイナーは Mishovy。Valveの選考を経て収録。日常品を銃身グラフィックに翻訳する作風なので、WS原稿を見てからゲーム内inspectすると、各面の配置が理解しやすいです。

検査・磨耗の見方

手描きゆえ色面の輪郭がイラスト寄り。摩耗上限0.6なので、高フロートでもエッジと色ブロックの濃淡は変化しますが、真っ白な鉄板にはなりにくい。低摩耗ほどラベルと外殻の読み取りやすさは維持。

  1. 検査ツールで全面を回転——パターンの落ち方で第三者視点の主張度が決まる。
  2. 0.0~0.6の各Wear帯サンプルと比較し、下地の残り方と擦れ跡の差を確認。
  3. コレ派:上限付近の見え方も記録しておくと満足度が上がる。
  4. 実戦派:MW~低FTあたりで見た目と値段のバランスを取るのが無難。

C5GAME または Steamマーケット では、まず摩耗帯で絞り込み、スクショと数値の一致を見てから購入——ミルスペックは出品数が多く、画像だけ信じると損しがちです。

買い時結論

おすすめ: 安くテーマの効いたP250が欲しい、フラクチャーセットを埋めたい、90年代メディア好き。見送り寄り: レア度で見せたいだけ、高摩耗の手描きのにじみが苦手——ムードスキンであってステータススキンではない。

エキスパート独り言

カセットはサムネより実機回転の方が映える。ラベルと壳の塊感は動きで初めて完成する。0.6キャップのおかげ「最悪のフロート」もフェードしたノスタルジー止まりで、別スキンみたいに真っさらにはならない——許容floatはカート前に決めておく。フラクチャー軍規は流動性が高いので、最初の1個に飛びつかず数日待つと略磨が取りやすいことも。フレーバーが「素性を探れ」なの、情報取りのP250と相性いいのは偶然じゃない気がする。