USP-S | 27

すべての仕上げ検視

USP-S | 27
摩耗範囲
0.00–1.00
発売日
2024-07-01
テンプレート番号
115
仕上げスタイル
ガンスミス
入手元
Gallery ケース、Gallery コレクション
ドロップ確率(推定)
Gallery ケース:0.45%;Gallery コレクション:0.45%

Steam市場価格

CNY

紹介

ギャラリー武器ケースのアップデートで USP-S のラインナップが広がったなか、「27」は派手さより抑えた識別性を選んだガンスミス仕上げだ。レアリティは工業グレード、ウェアは 0.0〜1.0 まで一通り出る。Factory New 付近なら面のラインがシャープに残り、高ウェアでは別レイヤーの使い込みが乗る。全面デカールで埋めるタイプではなく、照準まわり・排莢口・金属面など要点だけに情報を置くので、第三者視点の一瞬より、検査とリロードのアニメでじわじわ味わえる。

リリース

2024年10月2日、The Armory アップデートと同時に実装。ギャラリー武器ケースおよびギャラリーコレクションとセットでプレイヤーの前に出てきた。

デザイナー

HEWOK と Horameow が Steam ワークショップで共同制作。コミュニティ案が公式採用されたルートで、作者を追うコレクターにとってはギャラリー系の中でも記録しておきたい一本。

入手ケース

  • ギャラリー武器ケース
  • ギャラリーコレクション

スキンの特徴

ガンスミス工法で、金属の質感・デカール境界・番号モチーフの組み合わせが主役。公式説明どおり、リアサイト下には翼付きデフューザー風のマーク、排莢口付近に「027」 の表記がある。数字は名称の由来であり、銃体上のイースエッグでもある。トーンは公式が示す「軽量フィールドワーク」——競技マップ向けの派手グラフィティより、任務装備に近い。USP-S を常用するなら、全身ステッカー型より点配置の語りのほうが長く飽きにくい。

軽量フィールドワーク

購入・選びのポイント

主な入手はギャラリー武器ケースを開けるか、Steam コミュニティマーケットや C5GAME でウェアと価格を絞る形。実際の判断はゲーム内検査が基準:リアサイト下のデフューザーが欠けていないか、排莢口の 027 が読めるかを先に確認し、低ウェアプレミアムを払うか決める。高ウェアは縁や数字のにじみを許容する前提。ギャラリーコレクションを揃えているなら、同ケースのテーマとも揃い、工業グレードなので実用枠としてマッチメイキングにも在庫展示にも載せやすい。