M4A1-S | Fade

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M4A1-S | Fade
摩耗範囲
0.00–0.08
発売日
2024-10-02
テンプレート番号
1177
仕上げスタイル
アルマイトエアブラシ
入手元
Sport & Field コレクション
ドロップ確率(推定)
Sport & Field コレクション:1.6%

Steam市場価格

CNY

紹介

サイレンサー付き M4 では、フェード系は「同じスキン名でも個体差が価値」というルールが強い。M4A1-S フェードは冷たく光るクロム地にエアブラシの透明グラデを重ね、角度で色が変わる金属キャンバスのように見える。派手さと清潔感のバランスが良く、メインライフルとして長く使えるタイプだ。

実装時期

2024-10-02 から CS2 に登場。The Armory 関連のアップデートの一角。タイムラインで Sport & Field(狩猟スポーツ) を揃えているなら、このフェーズの目立つレジェンダリー枠として位置づけやすい。

デザイナー

Valve 内製。複雑なデカールを盛らず、マテリアルとグラデーションのロジックで見せる典型例。動かして視点を変えると、フェードが自然に効いてくる。

入手ルート

Sport & Field コレクション所属。単独の「このケース専用」というより、コレクション経由の取得が前提。セット勢は同シリーズのパーツと揃えて、スポーツ系ロードアウトを作ることが多い。

スペック(買い物の前提)

  • レアリティ:レジェンダリー
  • コレクション:Sport & Field
  • 仕上げ:スプレーペイント(メッキ+フェード)
  • フロート:0.0~0.08(Factory New / Minimal Wear のみ)

公式説明どおり、クロム外装に透明グラデを吹き付けた構造。下地は冷たい金属クロム、光の当たり方で柔らかく遷移し、厚塗りプラ感よりメッキ+フェードの質感に寄っている。

<i>It’s not just a weapon—it’s a trend. — Trainee Arms Dealer Immogen</i>

チェックポイント

パターン:フェードは黄/紫などの割合と位置がシードで変わる。サムネだけで決めず、ゲーム内または C5GAME の 3D インスペクトで、好みの色分布を確認してから買う。

フロート:上限 0.08 と狭いので、出品は高めのフロート帯に偏りがち。微細な傷はクロムのハイライトに目立つ。鏡面寄りを狙うなら低フロート FN、軽い使用感と予算を優先するなら MW も選択肢。

立ち位置:実戦で長く使えるサイレンサー M4 枠であり、角度で色が変わる展示向きスキンでもある。

購入結論(ショップ視点)

おすすめ:フェードの個体差を楽しみたい、Sport & Field を進めている、インスペクトしてから決められる——条件が揃うなら「長く使う+見せる」の両立としてコスパが良い。

見送り・様子見:パターン運任せが苦手、磨耗幅の広いスキンが欲しい——この塗装は FN/MW しかなく、同名でも印象が別物になりうる。

Steam マーケットと C5GAME で流動性・値段を比較してよいが、最終判断は必ず自分が見た 3D インスペクト基準。

編集部のひとこと

買う前に三つ決めるとブレない:コレクション進行(単体かセットか)、許容パターン(マガジン/ストックの色バランスなど)、フロート上限(鏡面なら 0.01 前後、値段優先なら 0.07 付近の MW もアリ)。フェードは衝動買いの返りが一番キツい。五分だけ回してから決めた方が、後悔コストはだいたい安い。