USP-S | Printstream

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USP-S | Printstream
摩耗範囲
0.00–0.85
発売日
2022-05-30
テンプレート番号
1142
仕上げスタイル
カスタムペイントスキン
入手元
Recoil ケース、Recoil コレクション
ドロップ確率(推定)
Recoil ケース:0.8%;Recoil コレクション:0.8%

Steam市場価格

CNY

紹介

モノトーン系のインベントを組むなら、サイレンサー付きの主役候補に USP-S「プリントストリーム」(印花集) は外せない。白黒ベースにパール系の締めが効いていて、輪郭がはっきり見えるタイプ。2022年7月1日の反動(Recoil)武器ケース更新で実装、Steamワークショップ作者 JTPNZ による、シリーズ文法をUSPに落とし込んだ高認知度スキン。反動ラインの中でも名前が挙がりやすい伝説級のままだ。

仕入れ前チェックリスト

  • 所属: 反動コレクション · 反動武器ケース
  • レアリティ: 伝説(Covert) · 仕上げ: カスタム手描き(cu_usp_printstream)
  • 摩耗: 0.0~0.85(新品~戦傷まで段差がはっきり)
  • カラー印象: 白・黒・パール、サイレンサーハンドガン向け

実戦視点では大きな白黒面がシルエットを締め、パール層が角度と光で移動する。摩耗が上がるほど地色とハイライトのコントラストは劇的になるが、色塊の関係はだいたい残る——だからこそ同じWear帯でも見た目が別物になり、価格差がつきやすい。

inspectで見るべき3点

  1. パール高光の残り方 — 低摩耗は余白がクリーンでパールが生きる。中~高摩耗は「戦損ポスター」寄りの個性枠。
  2. 模様の落ち方 — スライドとサプレッサー上の白の切れ方で印象が変わる。サムネだけで決めない。
  3. 摩耗の境目 — 高Float帯でパールが潰れてグレー一色になっていないか。名前だけ伝説、中身は凡庸、を避ける。

Wear帯の選び方

| 帯 | 見え方 | 向いてる人 |
|----|--------|------------|
| FN/低MW | パール最強、白黒がシャープ | 見た目のブレを嫌う人 |
| MW~FT | まだ十分、使用感あり | 値段とinspectのバランス派 |
| WW/BS | コントラスト強、ポスター感 | 予算最優先・個性歓迎 |

反動コレクション紐づきの伝説級なので、流動性と認知度は一般的に良好。ただしFloatと出品競争で急に割高/割安が出る——C5GAME と Steamマーケット ではWearバケットと価格カーブで絞るのが現実的。

ショップ結論(買う/待つ)

  • 買い: 白黒コーデの芯になるサイレンサー、またはプリントストリーム系を揃えたいなら、USPは「見せ場」が作りやすい。
  • 待つ/見送り: inspectなしのFloat縛り。同MWでもパールの気持ちよさが段違い。
  • 入手ルート: 反動武器ケース を開けるギャンブル、または C5GAME/Steamで磨耗帯ごとに比較。
  • 失敗しにくい帯: やや摩耗~新品寄り。 戦傷 は予算優先で「当たり外れ」を許容できる人向け。

編集部のひと言

JTPNZ案は、シリーズの白黒+パールの文法をUSPのサイレンサー形状に合わせて組み直してあって、単なる配色変更じゃない。個人的には「Floatよりinspect」派。プリントストリーム統一するなら、見える頻度が高いUSPから入れると満足度が上がりやすい。逆に、とにかく伝説を安く、ならBSはアリだけど、他人のFNスクショと比較して落ち込むのは禁止——自分の許容ラインを先に決めてから板を見に行こう。