CZ75-Auto | Tacticat

すべての仕上げ検視

CZ75-Auto | Tacticat
摩耗範囲
0.00–0.70
発売日
2017-09-06
テンプレート番号
687
仕上げスタイル
ガンスミス
入手元
Spectrum 2 ケース、Spectrum 2 コレクション
ドロップ確率(推定)
Spectrum 2 ケース:2.663333%;Spectrum 2 コレクション:2.663333%

Steam市場価格

CNY

紹介

ファーストインプレッション

CZ75-Auto | タクティキャットを初めて見たとき、思わず二度見した。ピンクと紫の手描き風ペイントに、小さな猫のデカール。可愛すぎて武器に見えないが、ゲーム内では24発の弾丸を瞬時に叩き込む凶器だ。2017年にスペクトラム2ケースと共に登場し、コミュニティでは「ピンク猫ガン」の愛称で親しまれている。

検品と摩耗

タクティキャットのフロート範囲は0.0~0.7で、Factory NewからBattle-Scarredまで全ての摩耗度が存在する。ただし注意:手描きペイントのため、摩耗は色あせではなく塗装が塊で剥がれ、下の金属が露出する。それが渋い味になることもあるが、猫を綺麗に保ちたいなら低フロートのFNかMWを探そう。

ゲーム内で検品するときは、パターンの位置を確認。猫のデカールはスライド上にあり、パターンインデックスによって中央寄りだったり端寄りだったりする。完璧な位置の猫にこだわるコレクターもいるが、実戦ではまず気にしない。

買うべきか?

結論から言うと: デザインが好きでCZ75-Autoをよく使うなら買い。価格は手頃で、FNでもそれほど高くない。スペクトラム2コレクションは製造終了から年数が経ち、供給は限られているが、投資目的で買うようなスキンではない。

もう少し詳しく: CZ75-Auto自体がニッチな武器で、エコラウンドやアグレッシブなプッシュ向き。Five-SeveNやTec-9を好むプレイヤーも多い。CZ好きならタクティキャットはほぼ必須。そうでなければ、C5GAMEの残高は他の銃に使ったほうがいい。

専門家のつぶやき

このスキンが出た当初から使ったり使わなかったりしている。ピンクと紫の組み合わせは暗い場所で意外と目立つ。それが有利にも不利にもなる。摩耗はかなり激しく、FTでもミキサーにかけたような見た目になることも。でもそれが魅力。綺麗めが好きならFN、戦傷猫が好きならBSで節約しよう。

あと、公式説明の「索命 24 顆子彈」は中国語で「24発の死」という意味。まさにこの銃の真髄だ。ただし、弾切れには注意。

総評: CZ75-Autoファン向けの手頃なスキン。C5GAMEで探すなら、まずフロートとパターンを検品。全ての猫が同じではない。