Hand Wraps | Slaughter

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Hand Wraps | Slaughter
摩耗範囲
0.06–0.80
発売日
2016-11-02
テンプレート番号
10021
入手元
グローブケース、Operation Hydra ケース
ドロップ確率(推定)
グローブケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開;Operation Hydra ケース:いずれかのレア特殊アイテム 0.256%;この仕上げの正確な確率は未公開

Steam市場価格

CNY

紹介

CS2 のグローブ群のなかで、「ハンドラップ | スローター」は Ancient レアリティのハンドラップ系スキン。包帯まわりのシルエットに深紅の面が広く乗り、最初の一瞥で圧を感じさせる。公式フレーバーテキストもテーマをはっきり示していて——深紅に染め上げられた包帯は、布がどこで途切れ、血痕がどこから始まったのか判然としない——という描写が、視覚的な不気味さを増幅する。さらに「なぜ彼らの手でやらない?」といった挑発的な一文が、「拳そのものが武器」という戦闘叙事と相性がよい。硬派で攻撃的な雰囲気を好むプレイヤー向きだ。

発売時期

2016年11月28日、Brothers In Arms アップデートと Glove Case と同時に実装。初期グローブ世代のなかでも、いまでも名前を挙げやすい一本。

デザイナー

Valve 公式デザイン。Steam ワークショップ投稿作品ではなく、各種スキンDB・百科の記載とも一致する。

入手ケース

Glove Case から入手可能。同期のグローブ実装とセットで、そのケースのグローブプールに含まれるハンドラップの選択肢のひとつ。

スキンの特徴

カテゴリは グローブ(gloves)。表示名はハンドラップ | スローター、内部IDは handwrap_red_slaughter。フロートは 0.06~0.80 で、ほぼ新品に近い個体からかなり擦れた個体まで流通する。深紅の面と包帯の質感は、摩耗に応じて明度やエッジのシャープさが変わる。購入前はインスペクトで手首を回し、赤い面の配置・包帯の流れが好みか、左右の対称まわりが気に入るかを確認したい。

見どころ

スローター系の強みは テーマの一体感。深紅が乾ききっていない痕のように見え、包帯は長年握り続けた癖が残ったような質感になる。AK や M4 といった定番ライフル、あるいは暗色のエージェントと組むと、全体のトーンを押し切りやすい。見た目を重視するなら、包帯の交差部や高摩耗時に好みの赤のレイヤーが残るかを優先して見る。Ancient という位置づけも、グローブコレクションのなかで語題が途切れにくい。ハンドラップ入門、赤系グローブの代表、同色ナイフ・銃とのセット組み——どの用途にも向く。インスペクトで摩耗段をいくつか並べ、模様の落ち方を比べると、納得のいく一本にたどり着きやすい。